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生贄投票33話無料ネタバレ感想:犯人解明

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高校2年生の 今治いまばり美奈都みなとのスマホ画面に突如現れた「生贄投票」。自殺した元担任二階堂ありさの呪いと語るこのアプリは、自分以外のクラスメイトを生贄として投票し、得票数が最も多い者に“社会的死”が与えられるというものだった。過去の生贄たちはエ口動画等を拡散された。また、美奈都は犯人候補を庇ったことからクラスの皆から怪しまれ、最後のゲームで捧げるべき生贄として狙われることに…

ネタバレ

 ハア、ハア
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あーかいふーくをくださいなー 漂う”カラダ探し”感

いたぞ!」階下にいる2人に見つかった。

引き返し、廊下を走る。

ガタガタ 教室の扉は「開かない…」
別の階段を下る。薄暗い玄関。

ハァハァ

ガタガタ「!」ガタガタ「鍵が…」こちらも開かなかった。
焦りの表情が強くなる。

ガタガタ「なによこれ…」窓の鍵には針金がぐるぐる巻きになっていた。随分と古典的。

おーい!

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両胸破けてんの?マヨネーズぶっかけたみたいなデザイン
「大人しく出てこいよ。」
空いている教室を一つずつ見ていく金田軍団。

僕たちは話し合いがしたいだけなんだ。」それは美奈都のセリフだろう。
彼のスマホの画面に映るのは「42分18秒」の文字。
「なぁ〜今治〜」響き渡る粘着質な声。
「…」美奈都は陰で聞いていた。

ー女子トイレー
不気味な空間へ足を運ぶと、「ここも…」窓の針金は健在だった。
「くっ」無理矢理解こうとするが、「痛っ」指を怪我しただけに終わる。

「だめだ…ビクともしない。」

聞いているか〜?今治美奈都〜なぁ〜〜〜?

可燃物のゴミ箱がドザッと投げられた。

早く出てこいよ!

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ボゲw 話し合いたいだけの人物がこれとは

このままじゃ捕まる…美奈都は指を大事にしながら、息を潜めた。

どうすればいい…?考えろ考えろ

今治さん…?」トイレの入り口から声が聞こえる。

「!」

「今治さん…いるんでしょ…?」

今治さん聞いて…

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「さん」付けの仲で? ってかこいつ誰だ…

美奈都は様子を伺う。

「金田君はもう普通じゃないわ。ついていけない…廊下奥の扉の鍵を開けておいたから、そこから逃げて。」さあどう出る。

美奈都はトイレの個室から顔を出した。「宇田さん…」あー!いつだかのちょっと優しかった宇田か!

「どうしたのその血…」美奈都の指を覗く宇田。

「ちょっと引っ掛けただけだから…大丈夫。」

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今なら大丈夫よ。」廊下奥へ手招きする宇田。

「ありがとう…」しかし、美奈都の目は懐疑心で満ちていた。

「ほら急いで」さらに笑顔で促す宇田。

その瞬間、美奈都は宇田をドンッ

「キャア」宇田はその場に崩れる。

チッ

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出た、カッターw 毛利といい大好きかよw

美奈都は逃げようとするが、「!」目の前には金田がいた。

「手間をかけさせやがって。」

仲間に後ろから取り押さえられる美奈都。
「キャア」
膝を強打し、「痛っ」うなだれる。

アプリ画面はピッ「28分59秒」を過ぎていた。

生贄が決まったら屋上に連れてこ〜い。最後の課題をクリアせよぉ〜」生贄君からの催促だ。

金田らはスマホをチェックし、取り押さえた奴らは美奈都を屋上へ連行する。

「みんな待って…話を聞いてっ!金田君!」

ゴオオオォ 屋上に吹く風の音。
視線の先にはビニールシートに置かれたいくつもの…

何あれ…?

ぐっ…渡邊は恨みを晴らすかのように美奈都を押さえつけた。

「大人しくしろ〜!」

そして、さすがの金田らもシートの上に並べられたものに息を飲む。

「!」

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ペンチじゃないんかい!w てっきり拷問とかそういう類のものかと…

生贄君「生贄を捧げよ

「生贄を…?」囲われたフェンス、各々が持つペンチ。

バチン 針金が切られた。

「へへへ、残念だな。俺にあんなことしなければ助けてやったのに」ゲスい渡邊の言葉。

「痛いっ」と声を漏らす美奈都に金田は「立て」と命令。

美奈都の目の前には、穴が開けられたフェンスがあった。ブラックホール…

「嫌っ…」皆が手でプレッシャーをかける。

「やめて!こんなことしても意味ないわ。こんなことで生贄投票が終わると思う?あんたたち全員が破綻するまで終わらないのよ!こんなの犯人の思うツボよ!私は犯人じゃない!」必死の訴え。

「お前が犯人かどうかなんて本当はどうでも良いんだ。自分の秘密を守るために、多少の犠牲は仕方ない」これが"多少"とはどれだけの秘密だw

「金田…君?」

大丈夫

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こんな夜中に全員で?まあ生贄投票の警察無能だからなー

押されながら美奈都は振り返る。金田らの間から屋上の入り口が見えた。

…やっぱり、そうよね…

「!」ガッと羽交い締めにされ、しかし「もういい!」振り払った。

そして自らフェンスの穴へ向かい、縁に自らのスニーカーを乗せる。金田らの方へ振り返ると、皆黒く好奇心に満ちた顔をしていた。

「家が隣同士で…幼い頃から二階堂先生と関わりがあった。姉のように慕っていた…もしかしたら実の両親よりも心を寄せていたかもしれない。家の事情で離れても、苗字が変わっても、二人の交流は密に続いていたんだと思う。

突然の美奈都の語りに「何言ってんだ…?お前」金田は首を傾げた。

「その交流が断ち切られた原因は二階堂先生の自○…犯人は憎んだでしょうね。理由はなんであれ、二階堂先生を自○にまで追い込んだ人間たちを。だからこの生贄投票は全員を罰するまで終われない

そうでしょ?

画像引用元:https://goo.gl/T8dEgP

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感想・考察

犯人解明回でした。以前予想した通り、やはり毛利裕美でしたね~。

さあ、そうとわかるまでに美奈都は随分な目に遭いました。全員敵敵敵!このクラスは人を追い詰めることにおいて類稀なるチームワークを発揮しますからね。金田をリーダーとして、いつだかのモブキャラ宇田さんが美奈都陥れ作戦へ。もし彼女が本当に金田のやり方についていけないと感じていたとして、美奈都を逃がすリスクを冒す必要がどこにあるでしょうか?よっぽど美奈都への想いがあるとか、自分も一緒に逃げられるとかでない限り有り得ない提案です。さすがの純粋美奈都も見抜きます。そしてお次は個人的恨みMAXの渡邊ですか。本当に、これだけ優秀に駒が動いてくれたら生贄投票としては言うことなしですよね。古典的に窓の鍵を針金でグルグルすれば良いだけなので(笑)せっかくあんなハイテクアプリを作ったのに、実際人が顔を突き合わすとなると勝手が変わるのでしょう。さて、最終的には屋上へ連れてこられた美奈都。全員で生贄に捧げる儀式とばかりに複数のニッパーが並ぶという異様な光景を目の当たりにします。フェンスをプチプチ切ってその穴に葬り去るとはなんともおぞましいですね。どう口裏合わせたって自殺なんかには見えやしないのに…しかし、2-Cは集団心理とでも言うのでしょうか?完全にそれが正しいかのごとく右に倣えです。死守したい秘密の呪縛はなかなか解かれません。活路を見出せるのは、以前犯人のヒントを手に入れている美奈都だけです。ギリギリのかっこいいシチュエーションで当てちゃいましたが、毛利は不気味な笑みを浮かべるだけ…響かないやつ程怖いものはないですからね。いよいよ終焉に向かいそうです。次回、第34話に続く!

 

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