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生贄投票の犯人は毛利裕美?二階堂ありさ母の唇の動きが…

eヤンマガで絶賛連載中!江戸川エドガワ作の漫画「生贄投票」。いつもは各話のネタバレ・感想をお送りしていますが、32話までで"生贄投票"の犯人が予想できましたので、こちらを言及していきます!

まだ読んでいないという方はお先にこちらをご覧ください。

犯人ヒント

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1.痩身、女

駅のホームで玉森を線路に落とした人物についてー

「目撃者の証言だとフードで顔は見えなかったが、痩身・金髪の10代~30代の男性ではないかと。」

「…いやちょっと待ってこの肩幅に歩き方―」

男っぽい格好で偽装してはいるが…

f:id:news_video:20170303205909j:plain30話

 この金髪はウィッグだろう。顔はマスクで隠れてわからない…でも体のフォルムまでは偽装できない。(31話

華奢な女で、髪色は金でない可能性もありそうです。

2.ボーイッシュな顔立ち

二階堂ありさのアルバムの中にいた気になる人物についてー

「この子は誰ですか?いつも二階堂先生と一緒にいるみたい。」
「近所に住んでいた 宮前さんのお子さんよ。ありさと一時期ずっと一緒にいたわね。」

男の子…?いや…

f:id:news_video:20170403232004j:plain31話

ここで顔が判明します。くりくりと可愛らしいというよりか爽やかな印象でしょうか。

3.10代

年の頃はあなたと一緒くらいかしらね。宮前さんの家は色々あったから、実質ありさが面倒見ていたのよ。(31話

美奈都と同級生の可能性が出てきました。

4.下の名前は2文字で"U" "I"

「この子の下の名前、教えて頂けますか?」
「名前はね、宮前…」

f:id:news_video:20170403131619j:plain32話

コミックは右開きなので、口の動きは1文字目が"U" 2文字目が"I"ということがわかります。3の家庭事情から苗字が変わっている可能性もありますね。

5.現在"生贄投票"の生き残り生徒ではない

"最後のゲーム"開始後、美奈都の心の声ー

もしかしてこの校舎のどこかに犯人が…?(32話

もし同じ2-Bに集められた生徒が犯人ならば、このような言い回しはしないでしょう。犯人はクラスメイトではないか、あるいは既に社会的死や不登校等に陥っている人物であることが濃厚です。

以上のヒントを頼りに、生徒名簿を確認してみましょう。

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 犯人照合

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1話

条件に一致する生徒が一人いました!

犯人はコイツだ!

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性別、スタイル、顔立ち、年齢、イニシャル、行方不明…当てはまるのは彼女だけです。

でも、毛利裕美って誰だっけ…?少し前の話で忘れてしまっている可能性もあるので、おさらいしましょう。

毛利裕美とは?

  • 女子陸上部のエースにして部長(10話
  • 一度玉森が怪しまれた際に犯人だと信じて疑わず、取り乱した後にカッターナイフで玉森の腹を刺して病院送りに

f:id:news_video:20170403235051j:plain12話

  • その後は行方をくらますが、秘密スポットを探す"シークレットゲットゲーム"にて菊川と美奈都に接近。理由は、入院中の玉森の点滴に異物混入を依頼するため

f:id:news_video:20170403235424j:plain19話

既に色々と犯人ですね。19話で再び消えてから、20話以降の登場はありません。警察はなぜか逮捕できておらず、現在も逃走中です。つまり、その後の生贄投票には参加していないかメンバーにカウントされていません。にも関わらず、生贄投票からの"社会的死"を受けていない特殊な立場にあります。"最後のゲーム"で2-Bに姿を現していないのは自然なことです。

しかし、彼女が"生贄投票"の中の人だとするならば、なぜこのような犯行に及んだのでしょうか?理由を予想してみましょう。

犯行に及んだ理由

1.二階堂ありさ事件の復讐
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”生贄投票"自身が公表しているので確実な理由です。しかし、もう少し踏み込んで考えてみます。毛利は幼少期に二階堂ありさと一緒にいたということから、ありさは近所の憧れのお姉さんに映ったでしょう。少し大胆な予想をするならば、恋愛感情に似たような執着さえ抱いていたかもしれません。現実的かは知りませんが、彼女ならありさが赴任する高校に入学することもやってのけます。そこで2-Bのいじめによって大好きなありさが自殺したとなれば、クラスを全滅させたいという気持ちになるかもしれません。

2.玉森への恨み
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毛利は玉森をカッターナイフで刺しています。また、逃走中に危険を冒してまで美奈都や菊川に接近し、彼らの秘密を握った上で玉森の点滴に異物を混入することを頼みました。

この玉森への執着は、生贄投票においても同じです。玉森が逆ハッキングを仕掛けた時には見事返り討ちにし、玉森犯人説へ流れを変えました。(12話)また、彼が生贄に選ばれた際には"刺さったところが悪く死にかけてるからもういい"と"社会的死"を与えていません。(13話)なんだか玉森に関しては"本物の死"のみを望んでいるように見えますよね。その後も、金田が玉森の死を望んだシーンでは(27話)、テーマの"社会的死"とは真逆の考え方にも関わらず、断ることはしていません。最終的には線路に突き落とし、玉森は命を落としました。(29話

毛利が犯人であれば矛先は一貫しています。二階堂ありさいじめにおいて、玉森修太は主犯格であった等どうしても許せない理由があったのではないでしょうか。例えばありさと玉森は恋愛関係にあって、毛利が嫉妬していたという可能性もあるかもしれません。さらにゲスな考えをすれば、恋愛関係の果てに玉森が面倒になってありさを捨て、その後いじめる方向に持って行ったなんていう展開も考えられます。毛利を怒らせるには十分過ぎますし、美奈都も聞いて愕然とする画が浮かびますね。

沢山の憶測が入っているのですが、なんだか彼女以外考えられない気がしてきました。

まとめ

 以上、"生贄投票"犯人の予想をお送りしました。本漫画は32話で"最後のゲーム"が始まり、おそらく最終章に突入しています。今後の展開は、クラスメイトから犯人呼ばわりされ"生贄"に捧げられそうな美奈都の戦い、そして真犯人の解明にかかってくるでしょう。その際にこの予想が当たっていたら面白いと思いますし、もしかすりもしなかったら、あたかも"論理的に導きました"ブログが恥ずかしい…みなさんの予想や補足もぜひコメント欄で教えてください!次回は通常のネタバレ感想第33話です!

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