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監獄実験(プリズンラボ)11話無料ネタバレ感想:どいつもこいつも

 

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男子高校生の 江山えやま藍都あいとは、ある日「監獄ゲーム」の招待状を手にする。監禁相手パートナーに1ヶ月自分の名前を当てられなければ賞金1,000万円。しかも、指名した相手を殺さなければ何をしても良いというルールだ。江山は自身のいじめの主犯者桐島きりしまあや を指名。また、ゲーム会場には他の参加者勝又かつまた誠司せいじもおり、彼は監禁相手にただ1ヶ月大人しく過ごしていれば良いと伝えた。

以下ネタバレ 

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困ったような顔をする監禁相手倉科エリカ。

「勝手な人…私にも生活があるのに…でも、この状況でグチっても仕方がないようですね。1か月…大人しく付き合うことにいたします…ただ…私の家族が探しに来たら、私はあなたを庇えませんよ」つまり、今は庇っていると。

「…協力に感謝する。」目をつむる勝又であった。

「それで…あの…」

ちょっと…お手洗いに

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イきたいです!

仮面は厚く、勝又の反応は見て取れないが、おそらく興奮しているだろう。

「ならオプションでトイレを…自分で押すときはペンを口に咥えればいいだろう。」それもまた興奮ポイント…

勝又はタブレットのトイレ使用の欄をペンでタッチした。

ガチャ 後ろ手に繋がれた倉科の鎖が鳴る。そしてほどかれた手錠。

「後方の扉がおそらくトイレか…開けて確認してくれ…」

倉科は手首をさする。

…わかりました

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女子の敵ユニットバス

「シャワー…トイレの中に…?」ゲッといった表情の倉科。お嬢様育ちではこんな刑務所空間、耐えられないだろう。

見上げる。

「窓なし。まあ…そうですよね…」

1か月か…ウチの子…泣かないで頑張れるかしら…子を案ずる母の姿があった。

扉の向こうには勝又。

「手錠がないときに強引に脱出しても…カメラがあるだろうし…逃げても黒服に捕まって終わり…か。」こちらは逃亡を案じている。

「あの…お手洗いから戻りました。」背後から倉科。

「…ああ」不気味な仮面が振り返った。

「食事は私が持ってくる…持ち込み禁止のルールはないからな…」再び手錠をかける勝又。

「…はい。あの…何とお呼びすれば…」

ん…名前か?

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うっかりさんかよw名前当て楽勝。呼び名聞いただけなのに…

「…勝手に、好きに呼べ。名前など何でもいいのだから…」

「…はい。では…骸骨のお面なので…死神さんですね…!」おっとり天然、わりと失礼!w

仮面から死神の右目のみが映る。

「やはりキミはどこか少し抜けている…」

「…?」

以上のやりとりをモニター越しに見ているは江山。
絶賛抜歯拷問中の三崎。
座って向き合う勝又。

「原川さん、」

…ん?

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どいつもこいつも…みんな最低だ…
画像引用元:https://goo.gl/ixB3FN

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感想・考察

勝又序盤回でした。今回は短かったですね。かつて特別な関係であったであろう勝又と倉科はゆっくりなスタートを切っていきます。三崎とは真逆で、監禁相手の人権を最大限尊重した上で、ただ視聴者が飽きないように一応のもじもじトイレシーンも入れつつ…という感じです。ただ、これをこっそりモニターから覗く江山は、彼らの最低加減に唖然とします。三崎の暴力シーンにショックを受けるならまだしも、勝又ペアに対してはどのような部分に嫌悪感を抱いたのでしょうか?良い人に見せておいての企み、賞金のための嫌らしさ…江山の視点が気になりますね。大きな展開はなかったため、次回に期待しましょう。第12話に続く!


 

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