人気漫画につっこみ!

監禁嬢13話無料ネタバレ画バレ感想:同僚

“漫画アクション”で大好評連載中!河野那歩也による戦慄のエロティックサスペンス漫画「監禁嬢」第13話「同僚」のネタバレ感想をお送りします。知らない妻の顔を見てしまった岩野、学校では…

前回までのあらすじ

スポンサーリンク

  監禁嬢 : 2 (アクションコミックス)

高校教師の岩野裕行(いわの・ひろゆき)は、愛する妻と娘の3人で幸せに暮らしていたが、ある日岩野は見知らぬ女にスタンガンで襲われ、監禁される。女はカコと名乗り、自分を思い出すよう迫る。解放され日常に戻るかに思えたが、その後も家族をネタに脅すカコ。1対1で話し合いの場を設けるも、いきなりキスをされ、それを目撃していたのは妻の美沙子だった。完全に不倫を疑われて、不安定な家庭内…

ネタバレ

 舌をペロペロさせるパグ。
テディベアがいる部屋のべッドに横たわるのは、ジェラートピケにでも売ってそうな上下セットのパーカー短パン姿の女子。

「ん~…あ~もうわかったよっ…起きるっ…起きるって…」

ペロペロペロ

f:id:news_video:20170129231001p:plain
パグになりたい いや、彼氏として朝にこの顔を拝みたい。

ボー…っとしてからスッとパグの頭を撫でる。

「…おはよープリン…安心するほどブサイクだなぁ…」友達の梓と言いB専なのか?ってことは岩野ももしや…

リビングでは朝のニュース番組が流れ、母はキッチンで料理。父と麻希はダイニングで朝ご飯を食べている。カチャカチャと鳴る食器のぶつかる音が平和な朝を表していた。

「おっ中田アナ、コイツかわいいよなぁ。」父親がテレビ画面に向かって言う。
「やめてよ正和さん…子供の前で…」厳しくね?wいいとこお嬢さんか。
「…それより麻希ちゃん…アナタ模試近いんじゃない?」

この間少し下がってたけど…

f:id:news_video:20170129231810p:plain
ラクダw お前の口が大丈夫か。家庭での圧迫が岩野へのひん曲がった態度につながってるような…

ゴクンッ「…大丈夫だよ…最近は放課後ずっと…図書館で勉強してるから…期待しててお母さん。」場所も教科も怪しいもんだ。

「…よし麻希!!今度の模試の結果良かったら、お父さんが何か買ってやろうか!!麻希は今何がほしい?」そういう教育方針ねー。

「…ん~~~…」と言いながら頭に浮かぶのは岩野の後ろ姿。

「考えとくよ。ありがとうお父さん!!」良い子ちゃん。

―学校廊下にて―

麻希が歩いていると、「…しつこいなぁ!!」という声が聞こえてきた。

「ん?」梓…これまた安心安定の

ブサイクだけど… 

スポンサーリンク

  f:id:news_video:20170129232450p:plain
カコ大人しいver? 新キャラ出て来たね。今までの中で一番好きかも。

はは…また柴田に捕まってる…苦笑しながら見守る麻希。

「つか絶対おかしいっしょ!?服とか髪とか言ってくる人他にいな…」

「うん…“先生”だからね。君の方こそ何回も言わせないでくれるかな?学校には学校のルールがあるの。だから全然おかしくない…わかるよね?」パンツスーツが眩しいが、なぜか靴がスリッパタイプ。

圧倒的正論!!どうする梓…

「…はいはいわかりました!!要するにおばさんのヒガミですよね!!」その横顔は金髪原始人。

麻希は絶句した。

―美術室―

「…すごくない?おばさんだよおばさん!!柴田先生も気の毒だよねー。加齢による劣化とかもはや関係ない…ナチュラルボーンブスにおばさんとか言われてさぁ…まぁでも」

確かに30って言ったら…

f:id:news_video:20170129233057p:plain
圧倒的正論!! JKの戯言に付き合ってる暇はないだろう。

「…何その言い方…何で先生最近すぐ帰るの?全然相手してくんないじゃん。」冷たく鋭い視線。自分が正論を言われるのは癪に障ったようだ。

「…わかるだろ?家族が心配なんだよ…それに…あの女は俺に言ったんだ…俺以外の命には執着しないって…だからお前ももう俺に関わるなよ。何されるかわかんねーぞ?」良い返しだが、麻希がそれで引き下がるかは…

「…ヤだ…」あの女を利用してやる…そんなたやすくない件。

「だいたいさぁ…麻希と先生をひき合わせたのはあの女なんだよ?」

!…ギクッと岩野。

「心配するなら守ってよ。」

…そういやあの女…藤森を使って何を…今更麻希を脅した内容が気になり始める。

「…しょーがないなー…特別に協力してあげる…先生との時間を奪われんのも癪だしね。」

2人で一緒に

f:id:news_video:20170129235322p:plain
初めての共同作業 でもないか。不安定要素たっぷり。

微笑みながら見上げる麻希はなかなか魅惑的で、一方岩野は固まったような表情をしていた。

「…先生が監禁された部屋?」
「…ああ…あそこにあの女につながるヒントがあるハズなんだ…」あの場所を知ってるのはカコの他に麻希だけだから、思い出すなら二人の方が良いのは確かだね。

“山奥” “廃材” “鏡” “写真”…」麻希が黒板に一つずつ書いていく。

「ねぇ先生…あの鏡に貼ってあった写真の人達って…」

「全員俺の知り合いだよ。お前を含めだいたい東京で出会った人達…」

一人一人当たってみたら?実際あの女は奥さんに接触してたワケだし…この中にもあの女のこと何か知ってる人いるかもよ?」やるじゃんw

確かに…

スポンサーリンク

  f:id:news_video:20170130001028p:plain
監禁嬢w この状況で鍵かかってるってまずいぞ…

顔を合わせる麻希と岩野。ダッと麻希が駆け寄って来た。

「ん?」
「何ボーッとしてんの先生っ…」
「いやっ…一瞬あせったけど相談受けてたとか言えば…」
ダメだよ隠れなきゃ!!鍵まで閉めて明らかにあやしいじゃん!!」

近くの戸棚に岩野を押し込める麻希。これがバレた時の方が絶対に怪しいw

「オイッ…じゃあ何で同じとこ隠れんだ。」怪しいw

「いいから早くっ…」

ジャコッと鍵が開いた瞬間に、バタンっと戸棚は閉まった。

ガラッ

f:id:news_video:20170130002225p:plain

画像引用元:https://goo.gl/NWoRa2

感想・考察

新キャラ回でした。まずは、麻希の家庭について新しい情報が入ってきましたね。割と裕福な家庭で育ち、恐らく一人娘で過保護に育てられてきたようです。しかし、親の関心は麻希自身よりも世間体の方にありそうで、人参ぶら下げ教育法で迫られれば、彼女の内にたまるストレスも大きいことでしょう。しかしその場で反抗することはなく、発散方法はもっぱら岩野へ絡むことのようです。奇異な体験をしてしまった二人には謎の絆も結ばれ始め、解決への糸口を共に探します。そこへやってきたのが、クール柴田先生です。生徒指導担当というところでしょうか。何か裏を持ってそうで、この物語を盛り上げてくれそうな気がします。次回、岩野と麻希はバレずに切り抜けることができるのか?それとも…第14話に続く!


スポンサーリンク

 

監禁嬢 : 2 (アクションコミックス) 監禁嬢 : 2 (アクションコミックス)
河野那歩也
双葉社
売り上げランキング : 949
Amazonで詳しく見る

【次回:第14話ネタバレ感想】

【前回:第12話ネタバレ感想】

【第1話ネタバレ感想】