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生贄投票28話無料ネタバレ感想:アンインストール

現在eヤンマガで絶賛連載中!江戸川エドガワ作の漫画「生贄投票」第28のネタバレ感想をお送りします。皆から犯人と決めつけられる玉森。打つ手はあるのか…

前回までのあらすじ

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高校2年生の今治美奈都のスマホ画面に突如現れた「生贄投票」。自殺した元担任二階堂ありさの呪いと語るこのアプリは、自分以外のクラスメイトを生贄として投票し、得票数が最も多い者に“社会的死”が与えられるというもの。過去の生贄たちはエ口動画等を拡散された。クラスの皆は玉森が犯人であると睨んでおり、生贄投票で本当の“死”を与えようとする…

ネタバレ

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BORING=退屈www

ピリリリッ スマホが鳴る。
「あ…タマ!?あのさっ、え?明日?別にいいけど。」

「詳しいことは明日話すからじゃっ」とだけ言われ、すぐに切られてしまった。

「な…なんなのよ~もぉー」

とりあえず今晩の投票に向けて私がみんなにタマの身の潔白を証明しないと…

ークラスマインー

>>玉は無実だよ!
入院中、ずっと意識がなかったし、
犯人なんてありえない…
みんなには公平な目で見て、
考え直して欲しい…

逆効果にしか思えない…

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渡邊のアイコンよw 

 それでもめげない美奈都は、
>ちょっとみんな、待って…
>落ち着いて話を聞いて…!

わたなべ:〇ーねー〇ーねー
山岡:玉森以外、考えられん
西野美姫:犯人かばうやつ同罪
金田淳:消・え・ろwww

なんなのよこれ…スマホ片手にうなだれる美奈都。想像できた展開だろう。

―00:00―

生贄君「みんなー0時になったね。投票の時間だよー。金田淳君の提案を受けて、」来た…!美奈都は身構える。

「リストから投票したい人を一人選んでね。」

投票によって選ばれた者は―

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米アニメの悪役かよw

「早く選べよーケケケケケ」

いつもの“社会的死”じゃなくて本当の“死”を…?
リストに並ぶ名前たちを見ていく…金子淳。

―俺たちは全員玉森修太に投票することにした。そーゆーことなんで、早く消えろよ。

あの時の言葉を思いだし、恐る恐る彼の名前をタップしてしまう。

私は悪くない…この考え方、何度も見た気がする。

―中央病院―

「おはよ」朝からお見舞いに行けるもんなのか。
「朝から呼び出してごめんな。その顔どうした?」美奈都の顔には生気がなかった。

「あー…」事のいきさつを話す。

「…なるほどね。俺が犯人?だったらもっとうまくやるぜ。

「でもみんなは」

そうは考えてなくて…

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髪型が病人じゃない 確かにトイレでパソコン打ちまくってたけど…

「昨日言ってた話って…」
そう、こいつさ。」玉森はノートパソコンを開き、その画面にはコミカルな天使のキャラが出て来た。

「…なにコレ?」

カッカッ大勢の足音が聞こえてくる。

「おはよう。」遠藤、金田をはじめとしたクラスメートだ。

「おーみんなお揃いで。」余裕の表情を見せる玉森。

「急遽全員でお見舞いに行こうって話になってね、玉森君。みんなタマのこと心配してたんだ。」金田が笑う。今までお見舞い行ってなくてこのタイミングとはやるなぁ。

「へーありがとー。」

「みんなで書いた」

寄せ書き受け取ってくれ

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おわかりいただけただろうか 答え合わせは後ほど。

「じゃあまた!学校で再会するのを楽しみにしてるよ。」金田は片手を大きく振り上げ満足そうに去って行った。

美奈都は無言、しかし玉森は、

「だっははははははははっ」壊れた様に笑い始めた。

「どうしたの…?」

色紙の太字を反時計回りに繋げて読んでみなよ。

「ハ…?ヤ…クシ…早く死ね…?」縦読み職人的なね。

「こういうことには恐ろしい団結力を発揮するよな。ホントバカな奴らだぜ。全面対決といこうじゃないか!」もはやVS生贄投票じゃなくなってきてるw

―学校―

スマホを片手に金田は「来たぞ!」

投票結果発表するね

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美奈都の投票バレちゃうw 玉森は投票できたんかな。

「これで玉森は〇ぬぞ。」大声で言う金田。

しかし渡邊は思う。

ま、本当にそうなるかは疑問だがな…一人目の犠牲者入山環奈こそ事故死したけどあれは偶発的な不運…その後の犠牲者は皆死んでいない。犯人は人間だ。ネットの力を利用してあくまで“社会的”に〇すことしかできないはず…

するとスマホ画面からヒョイ

もう争いは終わりにしよう!!」バァンと天使が登場する。

「…え?」焦りと驚きの表情を浮かべる金田とその取り巻き。

「生贄投票のサーバーを一時的に乗っ取ったよ!今ならアプリを」

アンインストールできる!

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女装生贄君w 

朝のお見舞いシーンに戻る。

「どうこれ?犯人の趣味に合わせて作ってみたんだけど。」玉森が得意気にパソコンの画面を美奈都に見せる。

「直接喋るんだ。」と美奈都が興味を示すと、玉森は「そうでーす!」とマイクに向かってしゃべった。

天使のイラスト上にポップが出て来た。

⚠生贄投票アプリを削除しますか?
YES  /  NO

「天使の割にキモいね…」美奈都は苦笑い。

「じゃあやってみて」と促され、YESボタンを押すと…
アプリが消えた!」次に、クラスのメンバーのリストから“今治美奈都”の欄に〇が付く。

「俺も削除したら…これで二人目。次は誰だ?」玉森修太も〇

これでうまくいくかもしれない、そう思ったのに…

嘘だろ…?

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目的=玉森の死 もはや生贄投票はどうでも良くなっちゃってる。

どうして…?

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画像引用元:https://goo.gl/T8dEgP

感想・考察

玉森VS金田回でした。相変わらず美奈都は正攻法で行こうとするのですが、陰湿な集団相手のため、かえって彼らを団結させる燃料を投下して終了です。金田らは前回から集団の恐ろしさを滲ませていましたが、今回の寄せ書きのシーンもかなりの嫌らしさがありました。二階堂ありさの死から何も学んでいないですし、本当に低レベルな集団だなと軽蔑の念を抱きます。そんな彼らとの全面対決を宣言し、アンインストールアプリを制作したのは玉森です。だいぶ前に逆ハッキングをして返り討ちに遭った経験がありますが、今回は一応作動はしているようですね。ただ、本人と美奈都以外はアンインストールを拒否。生贄投票を終わらせることが目的だったはずなのに、玉森を叩き潰すことしか頭にないようです。玉森はこのままやられてしまうのか…次回、第29話に続く!

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