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ドクムシ57話無料ネタバレ画バレ感想:バトデラ

原作:八頭道尾、画:合田蛍冬による悪魔のサバイバル漫画「ドクムシ」第57回のネタバレ感想をお送りします。担任を始末したユキトシは…

前回までのあらすじ

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スギウラ・レイジを含めた見ず知らずの男女7名が廃校に閉じ込められた。教室の電光掲示板には約7日間のタイムリミットが表示されている。探索を進めると、一面ビニールシートが張られ、鎖に繋がれた肉切包丁と土鍋だけが置いてある教室を発見。監禁者の目的はまさか…!トシオ、ユミ、タイチ亡き今、オカルトマニア・ユキトシの回想へ。小学生時代に、担任の死に様を興奮の眼差して見ていた彼は…

ネタバレ

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ユキトシ生けるものへ!大人パートへ入るのか。

ベンチでくつろいでいると、ピロリン♪ツヨヨンからのラインだ。

「月間『マムー』もう見た?今月はカルト教団特集だぞ!今日は女と会うんだって?オカルトサークルメンバーがデートとかありえんヽ(`Д´)ノリア充爆発しろ!!!!!!!!!!」大学生時代ってことか。そして所属はやはりオカルトサークルっと。

ユキトシは「心霊スポットに案内するだけだよ。バトデラ」と返す。どっこやねーん!

「あそこヤバイ>バトデラ 知らないぞ?まぁあの女ユッキーに気があるからな~呪われないように気をつけてwww」

そんなやりとりをしていると、

あの…“ユッキー”さんですか?

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ポータブル心霊スポット!SAORIを持っていけば、そこはたちまち心霊スポットに!チャットで話しただけなのにユッキーに気があるってどういうことよ。着物で乱れ髪、なんなら腕…あ…察し。

「あ…ああどうも、伊坂です。でもここではHN同士“ユッキー”でいいかな

?」胸ポケットにスマホをしまうユキトシ。HN=ハンドルネーム

「は…はい!遅れてすみません…き…着付けに時間がかかってしまて…!」大正ロマン!カアァッと頬を赤らめられたところで…なぁ?

しかしユキトシは違う。「素敵な着物ですね。よくお似合いですよ。」ニコッと営業スマイル。さすがサイコパス。サオリは「ほ…本当ですか!?」と嬉しそうだ。

服なんてどうだっていいさ。

「じゃあ行きましょうか。これから向かうスポットはかなりディープな場所になりますが大丈夫ですか!?」ドライブデートのはじまりはじまり。

サオリは「は…はい…!」と返事するだけでもドキドキドキドキ。

「サオリさん、それリスカでしょ?」ドキッ
「えッ…は…恥ずかしいですよね。こんな傷…」
…人間なんて誰しも弱いものですよ。

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片手運転やめろ! 異常な癖を押し殺して生きていくのは確かに辛いだろうよ。

ブワッ…「ユッキーさん…!」涙するサオリ。ユキトシは無表情だった。

この女の無残な死に様。懐かしい死の臭いだ。あのときの興奮が手の届くどころにある。

日も暮れ、山の中の車中で二人は口づけを交わす。
「…そろそろ行きましょうか。」と提案するユキトシ。サオリは着崩れ火照っているようだ。

「この先です。」と案内されるが、「あ…あの…ここは一体どういう…」
“蠱毒”って知ってますか!?」読者は嫌って言う程知ってますw

「あ!毒虫を使った古代の呪術ですね!」ヨタヨタとユキトシの後についていくサオリ。

そうそう

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それがバトデラ?

―鎌田家―

PCモニターに囲まれた自室にて。

「…コチラ本部。お疲れさまです、レンビ。残りは4人…3日を切りましたね。男を狂わす蠱惑(ごわく)な女、感覚の壊れた華奢な男、流されるままの空虚な若者、そして我らが“少女”―外部の人間にまかせてどうなることかと心配しましたが、なかなか興味深い戦いです。」やはりミチカは監禁者側の回し者か。しかも本部は鎌田に人選を頼んだみたいだね。

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ナポレオン的言い草!こいつはマリ関係の人物っぽいから、実際レイジ入れておけばなんでも良いんじゃね?w

「頼もしいですね、レンビ。今後彼らがどのように“覚醒”していくのか…新たな“蠱毒の王”の誕生を楽しみにしています。」ブツッ…

…バカバカしい何が“蠱毒の王”だ。イヤホンを外し、カチッ

「スギウラレイジ…!」レイジの画像を睨む鎌田であった。

ギシッと椅子を立ち、ガラ…

おはよう…マリ…

そこには立派な椅子に女のミイラが座っていた。髪と歯はあり、寝間着のようなものんを着ている。表情はさながらムンクの叫び。胸の前で腕をクロスさせているが、それはまるで自身の首を絞めているようだ。

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ふぁっ!?パパ?若すぎるでしょ。だってマリってレイジの家行った時大学生みたいな感じだったよね。

「今日は父さんがハチミツたっぷりのホットケーキを作ってやるからな。お前大好きだったろ?」
画像引用元:https://goo.gl/T8dEgP

感想・考察

狂気の男回でした。ユキトシは小学生の頃の体験に味をしめて、子どものうちにあらゆる悪事を働いていると思いきや、“死の臭い”レベルのものは大学に入ってからのようですね。なんでキスやそれ以上のことをしてから目的地へ誘うのかは謎ですが、サオリの運命は…

明確にわかる前に鎌田編へと移りました。彼はまさかのマリの父親だったようです。若いパパですが、もしかしてレイジと関わってた時もマリは中学生くらいだったなんてことは…可能性は低いですね(笑)レイジがマリに対して具体的にどんなことをしたのかはまだわかりませんが、どうせ最悪なパターンでしょうから、鎌田が恨んでいるということはわかります。仕返しをしたい気持ちもあるでしょう。でも、なぜミイラにしましたか!埋葬法大丈夫かって感じですけど、それ以前に異常です。廃校の中も外もおかしい人で固められています。さあこうなったら、次回はミイラのマリがハチミツたっぷりのホットケーキを食べる姿を見られるのか…?笑 第58話に続く!

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