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ドクムシ54話無料ネタバレ画バレ感想:傲慢

原作:八頭道尾、画:合田蛍冬による悪魔のサバイバル漫画「ドクムシ」第54回のネタバレ感想をお送りします。アカネを抱えるユキトシには…

前回までのあらすじ

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スギウラ・レイジを含めた見ず知らずの男女7名が廃校に閉じ込められた。教室の電光掲示板には約7日間のタイムリミットが表示されている。探索を進めると、一面ビニールシートが張られ、鎖に繋がれた肉切包丁と土鍋だけが置いてある教室を発見。監禁者の目的はまさか…!トシオ、ユミ、タイチ亡き今、アカネはミチカに妙な針を刺し、幻覚に惑わされる。これに気付き合流するユキトシとレイジ。レイジはミチカの口から一部始終を聞くが…

ネタバレ

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メデューサ!この目に狙われたら、もう石になるしかない。それくらい固い意志だ。

パタン…と戸を閉めて3-3を後にする二人。…あ…れ?いない…

―3-2―

上着を脱ぎ、シャツのボタンを開け始めるユキトシ。ガラ…「…ユキトシさん?何して…」レイジが様子を伺う。

ユキトシは脱いだシャツでアカネの涙を拭いていた。「…ユ…ユ…キ…」良かった。かろうじて生きていたか。でも、生きていられる程の毒ってなんでそんな中途半端なもんをミチカは注入したんだ。じわじわと苦しめるっていう考えだったら末恐ろしい。

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嘘ではない!完全にミチカの味方のレイジ。

アカネさんを襲おうとして逆にやられたみたいで…
ウ…ウ…ア…!アカネは何か言いたそうだ。

「そ…それにアイツは多分死体を…!ア…アカネさんの様子は…?ちゃんと…息とかしてるの!?何とか言えよ!!まさかアカネさんまで死んじゃうんじゃ…」

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wwwww言われてやんの

ドキッ…!「トシオやタイチと一緒にするな。この女がそんなに簡単に死ぬものか。喚くなら出て行け。君にできることなど何もない。」はいその通り!

なッ…カアッとなるキレやすいレイジ。しかし、ミチカがクイッとレイジのパーカーの袖を引っ張る。

バンッ扉を強く閉めて出て行った。「…ふざけんなよ。」自分だけ何でもわかってるような顔しやがって。オレはアイツに殺されかけたんだぞ!?オレにだって聞きたいことは山ほどあるのに…!!言いたいことはわかるが、聞いたところでレイジは何にも意味をなさないと思うw

―3-2―

「何のために生かしておいたと思ってる。お前はこのゲームを最後まで楽しめる絶好の相手なんだ。勝手に死ぬことなど許さない。お前を殺すのはこのボクだ。」あーやっぱ変態だったw

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スペック高すぎぃ!高身長MRとかですか。そして<傲慢>はユキトシだったか。残るは怠惰と強欲…わかってきたような。

コドク

小学生の頃、図書館で偶然手に取った本にその言葉を見つけた。コドク…未知の力への憧れ…ボクは何とも言えない刺激と興奮を覚え、毒虫集めに走った。こいつオカルトの中でも毒虫専門だったのw

ザザザ…夏のある日、「やッ」バフッと虫取り網で毛虫を素手で捕まえるw

たまに刺されて痛い思いをすることもあったけど…どうせやるなら強い毒を持つ虫がいい。そうすれば呪いの力だって増すはずだ。お父さんのパソコンをこっそり使って、輸入業者から買ったりもした。

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BL学園!ショタとイケボ先生的なね。ファッションがしゃれおつってる!

「算数のプリント提出していないのキミだけですよ。最近授業中もボーっとしてるしそんな態度じゃ…」くどくど。もう…早く帰りたいのに。顔を反らすと、「真面目に聞きなさい!!」ガッとほっぺを先生の手で挟まれた。怒ってる。

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傲慢wクソ生意気なガキ。世の中なんてつまんなくてもやらなきゃいけないことは山ほどあるんだよ。

なッ…先生は顔を紅潮させるが、「じゃ、急ぐんで!」
「まっ待ちなさいユキトシくん!!」

集めた虫を瓶に入れて…できた…!自製蠱毒だ。
「どいつが勝つかなぁ。やっぱりお年玉をつぎ込んだタランチュラかなー。楽しみだな…」

2週間後―

画像引用元:https://goo.gl/T8dEgP

感想・考察

ユキトシ傲慢回でした。彼がアカネに執着する理由は、「最後まで生かしておきたいと思える格好のライバルだから」ということのようですね。でもそれは表向きで、実は愛情が…なんてことはないでしょう(笑)そんな変態思考のユキトシは、いよいよ回想に入ります。小学生時代に遡り、その頃からいけすかない少年感が出ていましたね。まさに<傲慢>です。しかし、賢く世渡り上手なのでエリートサラリーマンとしては何不自由なく暮らしていたのでしょう。ただし、オカルト特に蠱毒マニアとしては廃校監禁状態の今の方がある意味自由と言えます。フェチ、本能丸出しです。そこまでユキトシを虜にさせる蠱毒の神髄は、初めての瓶詰の結果ー2週間後にあるようです。次回第55回に続く!

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