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ドクムシ51話無料ネタバレ画バレ感想:このアタシが

原作:八頭道尾、画:合田蛍冬による悪魔のサバイバル漫画「ドクムシ」第51回のネタバレ感想をお送りします。ミチカの化けの皮が剥がれ…

前回までのあらすじ

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スギウラ・レイジを含めた見ず知らずの男女7名が廃校に閉じ込められた。教室の電光掲示板には約7日間のタイムリミットが表示されている。探索を進めると、一面ビニールシートが張られ、鎖に繋がれた肉切包丁と土鍋だけが置いてある教室を発見。監禁者の目的はまさか…!トシオ、ユミ、タイチ亡き今、大人しかったミチカがアカネの前で本性を露わに。

ネタバレ

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未知か!大人は決めつける生き物なのさ…

「アカネちゃんのこと、なぐさめてあげたこともあるのに、忘れちゃった?」まだアカネの髪が長い頃の話だ。

「はっよく言うわ。だったらどうしてアタシを豚のエサにしようとしたの!?短時間でずい分と嫌われたものね!」アカネも負けないなー。

ガラン!と肉切り包丁を地面に落とすアカネ。

アカネちゃんがレイジお兄ちゃんを傷つけるからよ。」やっぱりー!本気かどうかは別にして、なんでアイツそんなモテんの?もはや、アカネをやっつけるためのただの理由付けであってほしい。

…レイジ!?

「レイジお兄ちゃんがかわいそう。本当は好きでもなんでもないんでしょ。それなのに…」

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嘲笑 あんまり煽るような真似はしない方が身のためだぞ。

ハハッ「マセたこと言うのね。子どものくせにアタシに嫉妬?大人には大人の事情があるの。男を喜ばせるにはいろんなものが必要なのよ。あのとき見ていたならわかるでしょ。アタシを求めたのはレイジくんのほうよ。」しかし、ミチカの呼びかけに応えていれば、アカネに絞められることもユキトシに水責めされることもなかったかもしれないがなw

「子どものアンタにはまだ難しいかしらね。まだ9歳だっけ?あとその体格じゃまだ生理も始まってないんじゃない?どうあがいても、ここじゃアンタはアタシに勝てないわ。」言い切ったな。表情が暗くなり、ワンピースのスカートをギュッと握るミチカ。

「…そうだね。やっぱりアカネちゃんをこのままにはしておけないや。

「あら、だったらどうするの?アンタの豚はもう動いちゃくれないわよ。」

ダッ!

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蹴られたい。世界一可愛いアウトローキック。

廃校においても数々の修羅場をくぐってきたアカネにとってはこんなもん「…は?」だった。しかし、もう一発「えいっ」ビシッとアウトローキックが入る。

「何すんのよ!!」ミチカの左足首を両手でガッと掴むアカネ。「これ以上ふざけた真似すると…」ググッと足の裏を持つ手の力を入れて行く。しかしミチカはフッ…と空いた右足を浮かせて、ドカッ!と回し蹴り!アカネの左頬にクリーンヒット!

アカネは「がッ…」ズザアッとスライディングし、ミチカはタッと華麗に着地。子どもとは言え、この中で今一番体力があるのはミチカなのかもしれない。

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大魔王のオーラ 誰も最初からお前をただの子ども扱いはしていなかっただろう。しかし、ユキトシならアカネよりも慎重にふるまえたか?

アカネは上半身を起き上がらせ、「よ、よくも…!」と構えの態勢を取るが、既にミチカは次の攻撃のスタンバイができており、ダンッ!と飛んでその膝をアカネの腹に思いっきり入れた。「インバイ!」胸をグニッと踏む。「アバズレ!!」股をガッと蹴る。よくそんな言葉知ってるなw

両箇所を押さえながらアカネは「う…んぐ…ッ!」と言うしかできなかった。

「モノは大したことないクセに小さな下着で強調しているだけじゃない。」それを幼女に言われる苦痛よ。アカネはキッ…!と睨むがその眼からは涙が溢れていた。そうしたいわけじゃなくても、そう生きるしか術がなかったと思うと可哀想ではある。

このアタシが…こんな子ども相手に…「このッ!!」シャッと出した左手は空振り。凄まじい身体能力で見事にジャンプで交わし、タイチをクッションとしてタンッ

ブシュッ

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雑技団の方?あれかな、大人にならない病気ってことで見世物小屋で働いてるとか。カラダ探しの「赤い人」に見えてきた…もうやだ、なんでいきなり女同士の格闘漫画になってるんだ。

「豚に殺されてエサになっていたほうが楽だったのに。」その冷ややかな目線の先にいるアカネはバキッと顎に正面蹴りを食らう。

ドッ…仰向けに倒れるアカネ。ハア…ハア…この…アタシ…が…

画像引用元:https://goo.gl/T8dEgP

感想・考察

女の物理的攻防回でした。前回はミチカが「この私が泣くわけないし」と発言し、今回においてはアカネが「このアタシが」を2回も言っていました。本当にプライドが高いですね。そして、ミチカの身体能力が高すぎます。なんなんですかあの娘は!チートですよ。弱い子どもを演じて体力を温存してからここぞとばかりに出る感じは計算高いですし、廃校生き残りにかけての高スペックを極めています。一方アカネは、既に複数の色仕掛けやタイチとの戦闘でヘロヘロということもあり、ミチカに太刀打ちできません。結果、体は更にボロボロ、プライドズタズタで、ミチカが子どもの見てくれをしていなければ完全に弱い者いじめの光景でした。後はとどめを刺して完了という段階が来ているようですが、レイジ&ユキトシの状況がまだつかめていません。助ける形で入ってくるのか…?次回第52回に続く!

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