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ドクムシ25話無料ネタバレ画バレ感想:女子校時代

E★エブリスタで人気連載中!悪魔のサバイバル漫画「ドクムシ」第25回のネタバレ感想をお送りします。<嫉妬>のユミ、過去が暴かれる…

前回までのあらすじ

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スギウラ・レイジを含めた見ず知らずの男女7名が廃校に閉じ込められた。教室の電光掲示板には約7日間のタイムリミットが表示されている。探索を進めると、一面ビニールシートが張られ、鎖に繋がれた肉切包丁と土鍋だけが置いてある教室を発見。監禁者の目的はまさか…トシオの一件で精神不安定なユミの過去に迫る。

ネタバレ

“大豪邸のお嬢様”そう言われれば聞こえはいいけれど、

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レアケース!お嬢様育ちで共働きのイメージってあんまりない。

学校は幼稚園から私立のエスカレーター式。でも、周囲の人間がほとんど変わらない環境はわたしの性格をさらに内向的にさせ、気付けば高校生になっていた。ハア…ハア…ヨタヨタしながら駅の階段を駆け上がるユミ。ゴホッ

「どういうつもりよ!!補欠のくせに、朝練に遅刻するなんて。」顧問?謝りながらカゼ気味であることを伝えるが、

こっちは大会が近いのよ!!
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顧問じゃなかったんかい!お局の先輩ってもう高校生時代からいるんだね。女子新体操部って怖そうだけど、何このカッコイイ先輩。髪も強さもアカネに似てるなあ。

お局は黙った。ユキナ先輩…目が合うと、ニコッと「カゼなら無理しちゃダメよ。」ユキナ先輩に…話しかけてもらっちゃった…!しかもかばってもらえるなんて…!

ユキナ先輩は中等部の頃から全国大会の常連で、生徒たちの注目の的だった。わたしもそんな先輩に憧れて入部した一人だった。大会の選抜メンバーなんて夢のまた夢…でも、華やかな先輩を近くで見ていられるだけで嬉しかった。

キュッキュッと体育館の掃除をするユミ。器具のキャスターがダメになっている。新しいのに換えておこう。これでよし…と。結構スゴイ技持ってんのねw

「おはよう!早いね。あたしが一番乗りだと思ったのに。」ユキナ先輩!おはようございますと挨拶をすると、「あれ?このキャスター壊れてなかった?」気付くとはさすが。

もじもじしながら直したことを伝える。わ わたし、こんなことくらいしかできないから…

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全キャスター直してきます!なんというご褒美(読者的にも)

しかし、キスで止まらない。「ユミのこと…ずっとかわいいなって見てたのよ。明日も早く来てくれる?」かああああ。

信じられない…!あのユキナ先輩がこんなわたしのことを…翌日から先輩との密会がはじまった。そして…始発で向かう先輩との密会の時間。若いなあwそして、学校の外でも…おい、電車内はやめぃ!先輩は攻めていらっしゃる。

嫌われたくなくて、必死に耐えた。ユミ乗り気じゃないんかい!

でも最後は、いつも決まって優しくしてくれる。「いい子ねユミ…大好きよ。」ユキナ先輩…どんなにつらいことでもその後に先輩に触れてもらえるだけで幸せになれた。ユキナ先輩がそばにいてくれるだけで…この時から性格出ちゃってるね。

修学旅行の一週間は、先輩が恋しくておかしくなりそうだった。

―1週間後―タッタッ ガラッ

ユキナ先ぱ…

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修学の1つだから!実際こういうのが学校にバレたら、出場辞退とか休部とかになっちゃうのかな?チクっちゃえ~!

「…なに突っ立ってんのよ。早く閉めて出てって。」強気!しかも相手の女を庇う先輩。「もうここには来ないで。」トドメの一言!ユミは愕然とした。

ねぇねぇ聞いた?ユキナ先輩今度は転入生だってー。相変わらず手が早いよね。でもあの子いきなり選抜メンバーだしすっごい美人。モデルもしてるらしいよー。前はあんなに地味な子だったのにねー。ムネは派手だけど。クスクス」その道で有名だったのか…中高一貫のお嬢様校で転入生なんてそうそうないだろうにパターンとしてはありがちな横取られである。

掃除をしていたユミはトイレへ直行し、嗚咽。何も食べられない。息も上手く吸えない。目の前が真っ暗で、まるで地獄にいるようだった。

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画像引用元:https://goo.gl/T8dEgP

感想・考察

ユミの不幸な回想回でした。なんでっていうくらいツイていなくて、そういうオーラまとっちゃってる女性いますよね。ユミも元々内向的で執着の強い性格みたいですけど、多感な時期にこんな経験をしなければ少しは変わっていたのかもしれません。それにしても女子校に対する偏見、いや妄想が素晴らしいですね(笑)共学より確率は高いかもしれませんが、そのクチで有名になるほど一部活内で上手くいっちゃうことなんてそうそうないと思いますよ。挙句の果てには逆矢口パターンですか。先輩の存在に心酔、傾倒していただけに裏切られたと攻撃するのか、相手の女性を恨んでいくのか…はたまた両方か!現在置かれているレイジ&アカネの状況に酷似しているため、ドキドキですね。第26回に続く!

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