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【修正前画像】終末のハーレム12話無料ネタバレ感想:ありふれた光景

少年ジャンプ+でランキグ堂々1位!LINK/宵野コタロー作の漫画「終末のハーレム」第12話ネタバレ感想をお届けします。ナンバー3の正体とは…?新章開幕!

前回までのあらすじ

終末のハーレム セミカラー版 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

西暦2045年―MKウィルスによって地球の99.9%の男性が死滅し、国家の運営は女性国際連盟UWが担っていた。コールドスリープにより奇跡的に感染を免れた 水原みずはら 怜人れいと は、世界に残された女性たちとの子作りを課されることに!しかし、幼馴染のたちばな 絵理沙えりさに想いを寄せている彼はこれを拒否している。一方UW側では、怜人の次にコールドスリープから目覚めさせた男ナンバー3のメイティング環境を整えているようで…

ネタバレ

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表紙カラー!

時は遡る。死の病が世界を覆う前に…

―2040年某高校―
人々が労働の義務から解放されたこの時代、教育機関の数は大幅に減っていた。だが一部の高校や大学は社会を動かすエリートを養生する場所としてその影を残していた。そしていつの時代も、人が集まればそこには上下関係が生まれる―

―男子トイレ―

突き当りの壁に向かって、腰パンのヤンキー3人とタバコを持つ女が1人が横に並んでいた。そして、その隙間から見えるのは、正座している男だろうか。

一人じゃない~~~♪

孤独じゃない~~~♪

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確かに見つめられてるwこの時ばかりは一人に、孤独になりたかっただろう。

メガネはズボンを脱がされていた。そして腿の上に置く手をヤンキーが足でグイッ。

「オラオラ。早くしろよドジイ。いつもこれ見てシ〇ってんだろ?この声優…なんだっけ?名前。」新情報:あだ名はドジイで声豚

「Q's(キューズ)の桐原ちなみ」と答えたのは意外にももう一人のヤンキー。何故知ってるのかと聞かれたら…結構好きらしいw

傷ついても~~~♪側にいるから~~~♪ なんとも皮肉な歌がトイレに響く。

4人は「マジかよ!アニオタじゃん!」あはははと盛り上がっていた。紅一点のタバコ女は、「ウケる~マジキモいんだけど~!」これはご褒美…いや、(キモくねーよ馬鹿が…!)と思うドジイであった。

早くオ〇ニーしろよ。何回言わせんだよ。」

ム…ムリだよそんなの…

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ぐッ!!グラスが!時代が時代だから学校辞めても問題ないのに。なんか夢でもあんのかな?

痛って…と倒れていると、蹴っぱくり野郎は「あーうぜー。お前のツラ見てると無性にムカついてくるぜ」とドジイの前髪を掴んで頭を起こす。ドジイは鼻血を垂らしていた。

「エリカ」蹴っぱくりは女を呼ぶと煙もくもくのタバコを貰い、「続きはまたな」とをれをドジイの右腿に押し付ける。

うあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ドジイの悲鳴は校舎中に響き渡った。

ズボンからポタポタと落ちる水滴。眼鏡の片側のレンズは割れ、脚はずるずると引きずられる。

「うわっ、ひで…」「あれ3年のドジイって人だよ。」「高松グループに目つけられてんだって…」高3に見えない…

ゲスどもが…!見せもんじゃねーぞ…!ドジイは心で叫んでいた。教室の前を通ると、

汐音しおんちゃんあれ…
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(棒)だが許す!

次に目に入ったのは一人の男子生徒。友達と二人で廊下を歩いているが、「あ…」とドジイの存在を見つけるとフイ…と無視された。

土井君もQ's好きなの?ボク新曲のデータ持ってるからあげるよ!」そう話しかけられたのが最初だった。本名は土井なのね。

ある日土井が男子トイレの前を通った際のこと。話しかけてくれた彼が高松グループに「早く脱げよオラ」とやられているのを目にした。

「高松くん…もうすぐ先生来るよ?」声をかけると高松は「コイツを助けてるつもりか?いいぜ明日からお前と遊んでやる。」それからはこいつが標的ってことねw

…へっ馬鹿みてー。

―音楽室―

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周防?絵理沙?とは別人だろうが、こう…髪型一緒だと全員同じに見えるw

土井はグランドピアノを奏でていた。おぼっちゃんだなー。

ポロン…動きが止まる。

「土井君?」尋ねられても無言の土井。

「何かあった?先生でよかったら聞くよ?」音楽の先生ー?いじめられても学校に行く謎が今解けた!

「僕の最近のあだ名知ってます?ドジイですよ。鈍くさくて白髪が多いから…ドジなジジイで『ドジイ』とか言われてるんです。」なるほど、真面目そうなのに明るい髪色なのは若白髪だったのか。

「…ごめんね…先生…何て言ったらいいかわからなくて…」教師としては微妙な反応だが女としては満点だ。「先生が謝ることじゃないですよ・・・」

「…でもね、わかってることもあるんだよ?」


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しゃべるおっぱい!ってくらいに胸にしか目がいかないwおい、高松!どうしてもオ〇ニーさせたいなら今がチャンスだぞ。

ドキッとする土井は「そんなこと…ないですよ…」と目線をそらす。

とその瞬間、ズキッ!いッて…!右手を抑える土井。心配する先生。

土井は最近いじめとかそういうのとは別で身体が痛いらしい。そこで先生はおでことおでこをこっつんこ!

心配そうな顔が目の前に。「そうね…ちょっと熱っぽいみたい。」先生のせいです!

今日はもう帰るよう言われた。でも…

ガラっと音楽室のドアが開く。

あーゆず先生いたー」女子生徒2人が入ってきた。ゆず先生…苗字か名前かは知らんが麗しい。

ここで帰ることにする土井。「土井君!ちゃんと病院に行くんだよー!」

―病院―

待合でもカラダがズキッと痛む。名前を呼ばれ診察室へ入ると・・・

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ご家族に連絡して、都心の大きな病院に行った方がいい。君がかかっている病気は―

細胞硬化症と言う。

画像引用元:https://goo.gl/psIHFV

感想・考察

ナンバー3のそれまで回でした。前話の終わり方と言い、表紙カラーと言い「なんでそんな可愛いのに体はってんの?」と言いたくなるような大胆さです。今回は本編にエロシーンと言える部分がなかったので、ここで持ってきたのでしょう。ただ問題は“新章突入”という言葉です。今までで1章が終わる程の展開あったのかと言うと少し疑問があります。まあ、カラーに越したことはないから良いですね(笑)

さて、内容に入っていきますが、エリート校とはにわかには信じがたい光景から始まりました。親が金持のボンボンヤンキーってところでしょうか。展開的には作者が題名をつけたまんま「ありふれた光景」ですよね。いじめを助けたら自分が標的になったヲタ陰キャ…そして、現世界でMKウイルスの抗体を持っているのは細胞硬化症でコールドスリープした人だけなんですから、最後は病気落ちでしょう。ナンバー1はイケイケドンドンハッスルタイプで、ナンバー2の怜人は好きな人としかできませんタイプ。この2人が両極端なので、ナンバー3の立ち位置は難しいと思います。しかし、今回出て来た女性、まずはエリカに復讐メイティングをし、詩音やゆず先生とも…という展開は予測できますね。次回はいよいよ今に戻って花蓮が出て来るか?13話に続く!


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