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食糧人類3話無料ネタバレ画バレ感想:ピンチはチャンス

eヤングマガジンで人気連載中!原作:蔵石ユウ 、漫画:イナベカズ、原案: 水谷健吾 による“食物連鎖”パニック漫画「食糧人類-Starving Anonymous-」第3話ネタバレ感想をお送りします。謎の触角地獄をくぐり抜けることはできるのか…?

前回までのあらすじ

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男子高校生の伊江(いえ)は、バスに乗った際に薬を撒かれ、意識を失う。目が覚めると知らない場所に拉致されており、そこでは人が人を解体する異常な光景が広がっていた。監禁された部屋では、管から溢れる麻薬的液体を必死に飲むデブばかり。伊江は未だ正気を保っていた山引(やまびき)とナツネに出会うが、ここは「飼育室」だと言う。目的は?…すると何か得体の知れない触角が入って来て、目の前でデブが真っ二つ!果たして生き残ることはできるのか?

ネタバレ

例のクリーチャーは、デブ人間の顔面の皮をグチッ、ゴリッ、ガリッとやっていた。チキンも皮が美味しいもんね!二重構造の歯がなんとも気持ち悪い。

触角の方は相変わらずデブを縦に真っ二つにしたり、首を切り落としたりとバリバリドシュッと派手に散らかす。

伊江は液体を飲むふりを続けつつも(なんだ?なんだ?後ろに何がいるんだあ!!)とパニック状態だった。しかも…ヒュンヒュン!双頭の触角が手に絡みついて来るではないか!(うっぎゃぁああああ来たああああ!!!来るな来るな、どっか行けええええ)今にも出そうな声を必死にこらえていた。意識を分散させるためだろうか。伊江は視線を

チラ

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ギャグ漫画日和!こんなん笑わずにいられないw空間が研ぎ澄まされている…悟りを開かれていらっしゃる…神々しい…触角プロ“ナツネ”!

なんだ?あのナツネって人…あれだけたくさんの触角に巻かれているのに…なんで…なんで…微動だにしないんだ…なお、ナツネの横顔アップ画では触手が鼻の穴に侵入しているw

やがて触角が、戻って行く動きを見せた。伊江の背後ではズッズッズズズと超巨大なカブトムシの幼虫だか芋虫の類が体を引きずる音がする。終わったのか?助かったのか?

得体の知れない生き物は入って来たゲートから出て行き、そして今度は防護服の男2人が清掃用具を持って入って来た。水道にホースをセットし…ってその水道どこにあんの?室内っぽい描写だけどちょっと判断がつかない。

あーしょーがねーなー

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よ…幼体!?まあ見た目は芋虫の類だからやがてサナギとなり蝶となるのかもしれないが、羽化したらモスラだよこれは。ワンチャン人間のために働く虫に成長…なわけないよなー。サナギでとどめておける技術を開発しよう!

清掃員はブラシでデブを邪険に扱いつつも「なんだか可哀想だな…」と漏らす。「コイツらはこの先幼体のエサになるか冷凍されてバラされるかのどっちかだろ?家族とかもいたろーになぁと思うとさ…なんだか気の毒に思えてなぁ。」同情するなら出しとくれ!

しかし、同僚らしきもう1人は「難しいことはわかんねーんスけど、コイツらが運悪く捕まって殺されるから、俺たちやその他大勢がこうして生きられる訳じゃじないっスかー。だったらやたら可哀想がるんじゃなくて、もっと感謝すべきだと思うんスよねー。」お前らの哲学なんかいらないw

え?なんだ?1人の清掃員の股に後ろからデブの手が当たる…

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┌(┌^o^)┐ ホモォ…なんてエキセントリックな挨拶の仕方なんだ!さあどう出る両者?

清掃員は手をはたき、すると切断されたデブの手が宙を舞いゴロッ…うわあああ

「大袈裟ですねぇ…そこら辺に転がってるモンじゃありませんか。」と落ちた手を拾って見せつける山引w悪趣味極まりない。

しかし清掃員2人はそんなことよりマトモな人間がいたことに驚いた。そっからは「なんだてめぇ」と一触即発!しかしナツネの左ストレートがゴッと飛び、殴られた清掃員は吹っ飛んだ。「さーて…」と手をボキボキさせるナツネ。

「何をするんだ!!」山引の方だ。

「アハハハハ!やっぱり無理矢理脱がすのって興奮しちゃうなあ。あなたの様なタイプも大好きなんですよ実は。」山引が中性的な理由はここにあったのかー。「やめてくれぇぇ、何をするんだぁ」と言っても無駄無駄。山引劇場は止まらない。「そのまだ誰も侵入を許していないア〇ルに私のモノをブチ込みたいとこですが…今日のトコはこれで我慢してくださいな。」と液体ホースをもう一人の清掃員の口にブチ込む!ある意味助かった?w

「冷たくて美味しいでしょ?」なんて言いながらあの液体をグボボボボ飲ませている。
「やめてぐれえ!」ナツネもだった…

でも少し経ったらもう清掃道具も置きっぱなしで液体に夢中の2人。

「あーあ…こうなっちゃ仕方ないですね…」ジイイイッとチャックを上げる音。そして、

ドンッ
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な…なんなんだ…この人たち…!!
画像引用元:https://goo.gl/T8dEgP

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感想・考察

めまぐるしい展開!先のことを考えて出し惜しみしないところが気持ち良いです。やはり閉じ込められた人間(少なくとも「Ⅱ型」)が辿るのは、幼体の餌になるか冷凍バラバラルートということが清掃員の発言からわかりました。ついでに謎の幼体の誕生秘話を知りたいところですが、山引&ナツネに虚を突かれて液体中毒になってしまいました。山引がホモと確定した今、ナツネも何かしら被害にあっているだろうという変な予測をしてしまいます(笑)

こうして、元々は伊江の失態で招いた大ピンチを清掃員の防護服に着替えてなり済ますという最大の脱出チャンスに変える二人。恐らく伊江が来る前に、次に幼体がやって来た時の作戦を考えていたのでしょう。「なんで清掃なんて必要なんだろう?するならするで2人じゃ足りなくない?」と思っていましたが、この展開のためにあったのですね。そう、伊江だけ取り残される展開です。二人はとっとと出て行っちゃいそうな雰囲気がありますし、伊江は扉からは出られたとしても、結局どうにもできない可能性が残ります。もう同じ手は使いにくいだろうし…まだまだピンチの伊江はチャンスをものにすることができるのか?第4話に続く!

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【次回:第4話ネタバレ感想】

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