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【修正前画像】終末のハーレム9話無料ネタバレ感想:格差

少年ジャンプ+でランキグ堂々1位!LINK/宵野コタロー作の近未来エロティックサスペンス漫画「終末のハーレム」第9話ネタバレ感想をお届けします。UWと難民地区、技術長官と怜人…その格差が織りなすハーレムとは?

前回までのあらすじ

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西暦2045年。MKウィルスによって地球の99.9%の男性が死滅し、女性国際連盟UWが国家を運営していた。そして、コールドスリープにより奇跡的に感染を免れた水原怜人(みずはら・れいと)は、地球上の最も貴重な資源として世界に残された女性たちとの子作りを課されることに!しかし、怜人は様々な誘惑にも負けずに拒否し続けている。橘絵理沙(たちばな・えりさ)という幼なじみに想いを寄せていたからだ。なお失踪している彼女のビデオレターによれば、MKウイルスは人が作り出したものらしい…

ネタバレ

ビデオレターは続く。「怜人…この世界は欺瞞に包まれている…ウイルスに関する重要なデータを入手したけど…誰も信用できない…」

会いたい…

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ちゃんと震えてる?好きな女にこんな顔をされて平常でなんかいられないw

絵理沙に触れようとするが、画面さえも消えてしまう。仕方ないのでトイレから戻ると、担当官の周防未来(すおう・みら)が待っていた。なんだかじーっと見てくる気がするが、まさか監視されてた…?

「寝てないようですね。随分疲れているようです。」セーフ。

希望していた実験施設の使用許可が下りそうとのことだった。これは希望の光が見えてきた!
ただし、女性国際連盟UWの技術長官と直接面談の上最終判断が下されるという条件付き。これは嫌な、いや良い予感がするw

早速午後からUW日本支部へ行くのだが、その前にちゃんと寝なきゃ。

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女の鋭さよ 

「ただの空のリングだった」と伝えた。

まひるは「何か手掛かりがあったら良かったのにねぇ」と残念そう。でも怜人はナイス判断だな。真実を知ってまひるの命に危険が及んだら、全ロリコンが許さないw

MKウイルスは人間が作った…本当だとしたら一体誰が…何のために?

疑問を抱きつつUW日本支部へ移動する。ボディーガードの翠が言うように、この辺は随分豊かだ。それもそのはず、UW職員とコールドスリープで生き残っている男性の家族たちが生活している街。

怜人は、思う。

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格差社会2045 ver. 今の日本の可視化とも言えよう。怜人は革命戦士にでもなりそうな勢いだ。

しかし、周防はクールに「…資源には限りがりますから」と言った。

それにしても、最初に怜人を難民地区に連れて行ったのはなぜだ?世界の危機を強調して協力させるためのような気がしてならない。

そこで怜人は周防に「どうして難民地区はあんなに荒れ果ててしまったんですか?」と尋ねる。

MKウイルスのせいです。」つまり人間のせいか…

ウイルスが蔓延し始めた当初は情報が錯そうし、無法者と絶望した男達が暴れていろんな暴動が起きたそうだ。その後は、おびただしい数の死体が放置されていた。人口の半分が死体では無理もない。

ウルスの蔓延を防ぐため、死体は特定の地域に集められてから火葬され…そうした場所は廃虚化し、誰も近付かなくなっていったとのこと。こうして、難民地区誕生というわけだ。

ようやくUW日本支部に到着し、技術長官との直接面談を前に少し緊張するが、なんと周防や翠、ナースの龍造寺朱音は、付き添いを止められた。立場を説明するも

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よっ!お役所仕事!
朱音は「ったく!役人ってのはいつでもどこでもムカつくねぇ」とソファにどかっと座る。さすが姉貴!
一方「翠は怜人サマのボディーガードなのに!」はい、可愛い。
怜人一人で技術長官室に入るが、長官は椅子を後ろ向きにしているようだ。しかも、「後ろを見な」との指示。

…?バチッ「ッ!?」スタンガーン!やっぱり翠は必要だったー!

遠のく意識の中、椅子と共にこちらを向く技術長官の姿が見えた。気付いた時には椅子に座らされており、手足は金属でガッチリ拘束されている。そして、聞こえるヒールの「コツッ」という音。

すると、

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技術長官様ー!Sキャラ担当確定。でも怜人にはまだ誰なのかわからない。

「お前好きな女のためにメイティング拒んでるらしいじゃないか…この状況でも同じことが言ってられるかな?誰も見てない…存分にサカるがいい。」

この状況とは、火照った裸の女が複数人が怜人をなまめかしそうに見ているというまさに終末のハーレムを指した。

「さて…あんたにも元気になるお薬注射しとこうか…!!」

凌辱の危機…!!

画像引用元:https://goo.gl/psIHFV

感想

最後の最後で話が展開していきましたね!今回我慢したので、次回はハーレム状態から始まるに違いありません(笑)これは見逃せない…。

さて、ありえない設定のお話なのに目にするものは貧困や格差。リアルですねー。そして、特にUWにおいては絵理沙が言うように欺瞞に包まれています。怜人も絵理沙もこれに逆らって生きていくでしょう。これから大きな決断の場面が幾度となく迫ってくると思いますが、この時謎に包まれた周防が味方となってくれるのか否かが重要なポイントになっていきそうです。

まぁまずは怜人への強制メイティングの結果と思惑を詳しく知りたいところ。次回第10話に続く!


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