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生贄投票13話無料ネタバレ感想:刺傷後

現在eヤンマガで絶賛連載中!江戸川エドガワ作の漫画「生贄投票」第13話のネタバレ感想をお送りします。やはり玉森は犯人だったのか?

前回までのあらすじ

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高校2年生の今治美奈都(いまばり・みなと)のスマホ画面に突如現れた「生贄投票」。自殺した元担任二階堂ありさの呪いと語るこのアプリは、夜12時になったら自分以外のクラスメイトを生贄として投票し、得票数が最も多い者には“社会的死”が待っているというもの。過去の生贄たちは皆ハ〇撮りやセクシー画像、犯罪動画を拡散された。そして生贄投票は、新ルール「犯人捜しゲーム」を課す。生徒全員一致で選ばれたのは玉森修太(たまもり・しゅうた)。誰もが疑う中、彼は突如刺される…

ネタバレ

玉森は、救急車で搬送された。他クラスのマインでもこの刺傷事件の噂が飛び交う。なお、刺した犯人の毛利裕美(もうり・ゆみ)は、逃走してからまだ見つからない。学校はもちろん臨時休校で、担任からは今回の件で事情を知っているやつは残るように言われる。

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いや、工藤ちゃいますやんw先生いい加減生徒の名前覚えてください!こいつ菊川っす!後のコマの流れからしても誤植確定。

そして件の工藤勇作(くどう・ゆうさく)は、現状をえらく恐れていた。この一件で二階堂ありさイジメが明るみに出たら、自身の内申や大学への推薦が危うくなる。犯人捜しゲームなんて工藤以外の奴が選ばれれば誰でも良かった。

「それがクソ女のおかげでめちゃくちゃだ。毛利の奴余計なことしやがって…」
と続ける工藤は見たまんまの利己的ガリ勉だったw

そして、担任は問う。「こんなことになったのは誰のせいなんだ?」と。

…誰も何も言わない。

ただ、クラス全員の視線は、工藤に向いていた。

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ほらー!「お前って、さっき工藤呼んでたら二度目だからおかしいじゃないか!

工藤は素直に従い、美奈都、菊川と共に3人で教室待機。ジト目の二人の空気に耐えかねた工藤「言いたいことがあるならハッキリ言えよ」おっと、菊川を焚き付けるような発言だ。菊川は「はぁ?」と返すが、工藤はなおも、玉森を選んだのは「皆の総意だったんだ」と強調。

何か自責の念があるのは明白w

菊川は「あ?」と席を立ち、一触即発ムード。
そこに…

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ええええええ?美奈都ビンタ!第二の傷害事件である。
「死んでたかもしれないんだよ!?」とのこと。

確かに工藤が玉森に投票することを扇動した感は否めないが、誰かは選ばなきゃいけなかったわけで、工藤が刺したわけでもない。さすがに私情を入れ過ぎた八つ当たりじゃないか?

工藤は落ちた眼鏡を拾い上げ「クソッ、知らねーよ」とこぼしただけだった。

昼12時。

笑い過ぎで涙まで浮かべている生贄くんの登場だ。相変わらず煽りがお得意で、「揉めて刺されて馬鹿だろお前ら。君たちのような馬鹿に付き合わされる僕の身にもなってくれよ。」歪みねぇw
まぁそれはさておき――犯人捜しゲームの結果発表。玉森修太は…
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ですよねーw揉め事の無駄感が浮き彫りになる。

なお、玉森の“社会的死”は、刺さったところが悪く死にかけてるからもういいらしい。

毛利のカッターナイフ捌き恐るべし…でも、生贄投票の目的って人間として生活できないような“社会的死”を与えることなんじゃないの?それこそ刺された方がましってくらいの…と考えたらある意味ラッキーと言えなくもない。

死ぬほど反省しない限り二階堂先生の呪い話終わらないという生贄くん。次の投票は6日後。頼みの綱の玉森さえあの状態だ。犯人は見つからない…美奈都はどうすればいいかわからなかった。

一方こちらは岡本雄介(おかもと・ゆうすけ)。担任から工藤がぶっ壊したPCを片付けるよう指示を受ける。

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画像引用元:https://goo.gl/RiN4Jv

感想・考察

だから前回ハードウェア壊しても意味ないって言ったんだよ!笑 と共になぜ君が居残っている!?

死にかける程の刺傷事件じゃさすがに警察沙汰になり、証拠として没収されそうなものですがいかがでしょう。

まあそこはスルーするにして、岡本があのデータ?のようなものを使いこなせるとも思えません。機械に強い玉森でさえウィルスに感染させられちゃいましたもんね。

そして生贄投票の自己顕示欲が特に強く出た回だと思います。計画に絶対の自信を持っており、自分の手のひらで踊らされていることに快感を覚えるところは、二階堂ありさの呪いとして復讐したいという目的から離れてきているかもしれません。そろそろボロが出てそれを頼りに解決へ導くことができれば良いのですが。

次回は、消えた毛利の行方、玉森の容態、岡本のあがきに注目です。担任からの事情聴取もあるかな?続く!

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