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生贄投票12話無料ネタバレ感想:玉森修太

現在eヤンマガで絶賛連載中!江戸川エドガワ作の漫画「生贄投票」第12話のネタバレ感想をお送りします。ついに犯人を特定…?

前回までのあらすじ

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高校2年生の今治美奈都(いまばり・みなと)のスマホ画面に突如現れた「生贄投票」。自殺した元担任二階堂ありさの呪いと語るこのアプリは、夜12時になったら自分以外のクラスメイトを生贄として投票し、得票数が最も多い者には“社会的死”が待っているという内容だ。過去の生贄たちは皆ハメ撮りやエロ画像、犯罪動画を拡散された。二階堂ありさの呪いを解くために奔走する美奈都たち。しかし、生贄投票は新ルールを課す。「10人の犯人候補から1人、みんなの意見をまとめて投票してね」

ネタバレ

犯人探しゲームの投票結果は、全員一致で玉森修太(たまもり・しゅうた)だった。皆の推理が正しいかどうかは、正午に発表される。

結果を受け、陰キャ岡本は、「確かにこんなアプリを作れる人間は玉森だけだと…」と納得。すかさず美奈都は否定するが、玉森は乾いた笑いと共に
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格好つけんなwこちらも何か納得したようだ。
鞄からノートパソコンを取り出し、独り言開始。
「都合が悪くなれば、新ルールを考えクラス全員のスマホをハッキングする。ほんと手の込んだ野郎だぜ!」
怒りが込み上げると口数が多くなるタイプらしいw

犯人はスマホの使用により皆の動向や発言をすぐ側で監視し、生贄投票をコントロールしているはず。

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なぜ今までしなかったのか?w

生贄投票側に目を付けられるのはリスクがあるから今までできなかったが、犯人候補に選ばれた今となってはもう関係ない!とのこと。

犯人は自分のスマホからホストPCに指示を出しているはず。つまり発信源=犯人。しかし、ここで割り入るのが岡本。「はあ?そんなのお前が犯人じゃないという証拠がなきゃ信じられないだろ!?」等とぬかすが、「やっていないことを証明するには犯人捕まえる以外ないんだ。黙って見てろ。」と玉森に一蹴されるwただつっかかるだけのアホだったw

お次にやってきたのは、前回初登場の工藤勇作(くどう・ゆうさく)

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「悪く思うなよ。」と言うが、お前が上手い事言いくるめたんだろ感が否めない・・とかなんとかやっている内に逆ハッキングに反応があったようだ。やはり発信源はこの教室の中!しかし、反応が…全員に…
「やられた…」と思っても時すでに遅し。「どういうことか説明しろ」と岡本が玉森のPCを借りてログインすると…

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2-C個人情報オンパレード☆
岡本から「やはり…ボロが出たな。玉森…お前が犯人だろ…」と思われても仕方なかった。玉森は、これは罠だと説明する。犯人のウィルスにパソコンが感染して…
皆まで言わせず、工藤が玉森の胸倉を掴む。
「そのパソコンがなによりもの…これで…」

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器物損壊!ハードウェアだけ壊しても終わりにはならないとだけ言っておくw
それでも玉森はめげない。「みんな聞いてくれ。俺たちは協力すべきなんだ!!生贄投票やこれらすべてに決着をつけないと・・」

その瞬間、誰かが玉森めがけてドンッ!と当たる…

「みんな、苦しめられた。犯人には当然の報いよ。」毛利裕美、カッターナイフで綺麗に刺したー!10話で登場した時から疑心暗鬼MAXで落ち着きなかったでもんね。

制服に血をにじませ倒れる玉森、逃げる毛利…

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画像引用元:https://goo.gl/NR1YST

感想・考察

ハッカーVSハッカー回。後半のスピード感が凄まじかったですね!

玉森修太はかなりのピンチに晒されています。ただ、玉森なら逆ハッキングされた時用にウィルスが仕込まれている可能性くらい気付けたと思うんですよね。試しにやるにしろ、クラスの前で「逆ハッキングするぜ!」的なことは言わずにひっそりやれば良かったのに…

さて、2-Cのストレスウィルスも感染の猛威を奮っており、岡本の決めつけ、工藤のPCガシャーン、毛利のブスリと「もうお願いだから犯人であってくれ」っていう感じが現れています。そうすれば楽になれるから…

今回は午前中の数十分、数時間で起きた出来事。まだ正午の玉森=犯人推理の答え合わせが残っています。次回の展開としては、玉森修太は犯人ではなく、疑ってかかった者たちが泡を吹く様子が見えてきます。そして、いずれにしろ待っている玉森の“社会的死”がどんなものなのかも気になるところです。美奈都の盗撮、盗聴だったりしてw…続く!

【次回:第13話ネタバレ感想】 

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