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生贄投票3話無料ネタバレ感想:柴田ママ

現在ヤンマガで連載中、江戸川エドガワ作の「生贄投票」。第3話のネタバレ感想をお送りします!次こそ死を回避することはできるのか?それとも…

前回までのあらすじ

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高校2年生の今治美奈都(いまばり・みなと)のスマホ画面に突如現れたのは、アプリ「生贄投票」。ルールは簡単!夜12時になったら自分以外のクラスメイトを生贄として投票するだけ。得票数が最も多い者には、もれなく“社会的死”が待っている。時間制限付の救済措置も用意されているが、これが未達成の場合…

最初の生贄であるクラスの女王入山環奈(いりやま・かんな)は、ハ〇撮りが拡散され、ショックで逃亡した拍子に車に轢かれて死亡した。そして次なる生贄となったのは、クラスの絶対的リーダー柴田康介(しばた・こうすけ)だ。

自殺した元担任二階堂ありさの呪いと語るこのアプリ、ただのイタズラじゃない!

ネタバレ

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さすがの柴田も顔が引きつる…と次の瞬間には、「ハハハハ」と笑い始めた。

この展開は舞台やドラマではよくあるけれど、人って許容範囲を超えた事態が起きると笑うしかなくなるのだろうか?w

しかし柴田はすぐにカリスマの風格を取り戻す。

「ブザー音の恐怖心から慌てて押してしまった者もいると思う。俺は気にしないぜ!誰にでも間違いはあるさ!!

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こう演じでもしていないと、精神を保てないのではないかというぐらい眩し過ぎるセリフだった。

暑苦しいというか、偽善者というか、だから投票されちゃうんだよw

生徒たちはこれによってまたウォーーー!!と賛同するには至らず、柴田だけが浮いた。

みんな気付いていた。柴田の自薦3票を除き、入っていたのは6票。『6人の裏切り者がいた』というその事実に――

今回課された生贄回避の救済措置は、またもや1人1万回のタップノルマだった。1万回という響きに気落ちしそうだが、実はこれ、1秒に3回タップすれば1時間弱でクリアできてしまうもの。

美奈都はタップしながらも、おそらく柴田を快く思っていない6人、人気者を貶めたい人間が誰か気になって仕方なかった。

いやだから前回も言ったけど、自薦3票ついてない0票とかのやつが犯人だって!w 上位者しか表示されないとしても、3票の人は同率で表示されているのでは?だったら、それ以外のやつが怪しいっていうのはわかると思うけど…そこまでは詰めてないのかな。

そして、時計の針は0時を指す。

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あ、コイツ“生贄くん”って言うんだねwwずっとキャラの名前は気になっていたけど、こんなに短絡的なネーミングだとは…

生贄くんは、親切にもタップの進捗状況を教えてくれる。前回に比べて全員のタップ数が大幅にアップしていた。そして美奈都は6,238回のトップw

生贄くん「柴田君に投票した9人が―自分だとバレないよう偽装するためにタップがんばってるからだろうね~~~」

あれ?9人なのか?自薦が3票だから6人ではなく?さっきの詰めてないところからすると、これも単純なミスだろうね。それとも柴田は誰かに投票していたのか?だとしたら裏切り者は10人になるはずだし、2位以下がきっかり3票というのも奇跡的確率。

話は戻し、わかりきっていることをコイツに言われると胸糞悪い。極め付きは、「みなさんの“社会的死”を愛を持ってお届けしますから。

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顔芸まで持ち合わせていた。

入山環奈の件でもわかったように、“社会的死”とはつまり“みんなの隠しておきたい秘密”だ。そして生贄くんは全員の秘密を握っているらしい。なお、スマホを替えても無駄とのこと。

いっそ解約したらどうなるのだろうかw

美奈都はガクブル状態だったが、そこに1件のマインが。

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きたー!スクールカーストトップに属するイケメンにして、機械にも強いというオタク殺し玉森修太(たまもり・しゅうた)グッジョブ!確かに、環奈の時に「タップノルマをクリアする方法を開発中」と言っていたが、まさかこんなに早く出来上がるとは。アプリをダウンロードするだけで自動的にカウントが行われ、あっという間にノルマがクリアされていく。美奈都は安心していた。

翌日の12時。
時刻ピッタリになっても生贄投票からの結果発表がない!クラスは、生贄投票の脅威が消えたことで大盛り上がり。柴田を中心に玉森の功績を称えていた。しかし、

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「あれ?マジ?」と柴田が言うや否や、スマホ画面には柴田のお誕生日ムービーが流れ出す。

「ハッピーバースデー康介君!お誕生日おめでとーっ!」

「わーいプレゼントはー?」とねだる康介。すると、ウィィィィン「ほーら康介くぅーん。こんなのが入っちゃうよー」アレ型のマッサージ機が高速振動していた。

「ママぁーゆっくりねー。ゆっくりぃー。してぇー。」と仰向けで足を開く康介。

吐き気を催す女子、失禁する康介

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画像引用元:https://goo.gl/8j9tZ1

感想

タップアプリというチートは許されないという結果発表かと思いきや、そこは大丈夫でしたwアプリさえ使うのを拒む5人がいたというところが嫌な空気の深みを増します。開発者の玉森は今のところめちゃくちゃ良いヤツですけど、実は生贄投票の制作者、なんなら二階堂ありさの恋人だったなんていうありがちなストーリーも考えられるでしょうか。

そして、まだ2人目の生贄でこの秘密は、後に困らないか?と思ってしまうほどレベルが高かったような気がします。柴田も思い当たる節ありありだったのに、よく自分が生贄に選ばれて「一致団結しよう!」とか涼しい顔で言えたもんです(笑)

ただ、マザコン要素が加わったとはいえ、社会的死が連続でアレっていうのもちょっと芸がないですよね。この後は援助交際、教師との不倫、堕胎、クスリあたりになっちゃうのかな。

まさか、美奈都ちゃんもそんなことをやって…?というゲスイことを考えているのが、最後のコマの生贄投票を面白がっているやつらです。

団結して回避することがより難しくなってきました。次回気になるのは、柴田康介のその後ですね。人気者の地位から引きずり落とされるのは当然の流れとして、また入山環奈のように本当に死んでしまうのか…?続く!

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