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「UMAMI BURGER」日本1号店オープン!意識高すぎwwww【ウマミバーガー】

米人気ハンバーガーチェーン店「UMAMI BURGER(うまみ・バーガー)」が今年の秋冬にも関東圏で日本1号店をオープンします。シェイクシャック、カールスジュニアに続き、またもや海外発の高級バーガーの日本進出です。
スタバよりブルーボトルとか言っちゃう意識高い系が、オープン直後に長蛇の列を作っている様子が目に浮かびます。

Umami Burgerって何?

「UMAMI」ってあの旨味?その通り。Umami Burgerは日本の旨味からヒントを得たハンバーガーを展開しています。こんな感じ↓

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やっぱり意識高かったwwww
このロハス感は、アメリカンなボリューミーバーガーに比して、日本人に親近感を持たせると思います。上のバンズに刻印される「UMAMI」の“U”が特徴的ですね。

Umami Burgerのジャパニズム

少し公式サイトを覗いてみたのですが、日本からのインスピレーションはネーミングだけではなさそうです。

  • 具材が和風!
    Umami Burgerでは、なんと椎茸を具材に使用しています。椎茸と言えば日本の代表的なきのこですよね。その他、ハンバーガーお馴染みの野菜である玉葱は飴色になるまで炒め、トマトは蒸し焼き。生野菜にしない感じ、和っぽいです。

  • 店舗がジャパニーズモダン
    Umami Burgerは、アメリカ国内で20店舗弱を展開するチェーン店ですが、どの店舗もまあジャパニーズモダン!木材を基調とした内装で、ひらがなや漢字がデザインされていることも。落ち着いた清潔感のある空間が表現されています。

公式サイトトップでも「料理の中に忍者が隠れている」なんていう言い回しもありましたので、今回の日本1号店のオープンはなるべくしてなったという感じでしょう。

気になるお値段は?

なんだか気になってきたところで、肝心のお値段ですが…
1個1,000円!

現在アメリカでは、約10種類のバーガーを1個10ドル前後で販売しているそうです。日本で販売する際もあまり変わらないでしょう。
ポテトや飲み物をつけたら…2,000円は見る必要があるということです。

ハンバーガーはファストフード、低価格の代名詞というイメージが強いですから、これは高いと言わざるをえないでしょう…

【私見】ハンバーガーに金をかけようと思えない

ここからは私見です。
食べ物にピンキリがあるのは当然なのですが、料理名によってその振れ幅って全然違うと思います。
例えばもやし炒め。有機ブランド野菜、高い油、調味料を使ったものが600円で売られていたとします。確かに美味しいでしょう。しかし、その美味しいは通常より高いお金を払ってまで得たいレベルのものではないはずです。
逆にステーキはどうでしょう。スーパーで安売りしているものと、最高級の霜降り肉を鉄板で絶妙なタイミングで焼いたものであれば、これは例え6,000円で提供されてもお金を払う価値がある!と思える人が増えると思います。

ハンバーガーは、肉を使っている点では確かに“旨味”に差はあるのでしょうが、その食べ方や食事時間からして高級食に分類するのは難しいと思います。ラーメンにも同じことが言えますね。

私はこれらに待ち時間と高いお金をかける意味はあまり見出せません。

とか言いながら近所にできたら一回は買っちゃうタイプです(笑)
みなさん、Umami Burgerを食べたらぜひご一報を!