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【温泉タトゥー】外国人のために受け入れるのか【東京オリンピック】

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20106/2/26

訪日外国人増加。

2020年東京オリンピック。
日本の観光産業が更なる期待を見せる中、度々議論されるは「タトゥー」だ。

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グロ―バル化が進んでいるとは言え、単一民族で島国の日本において、“外国人”という存在はそれだけで未だ注目の的になることも。
しかし、それはただ単に“外国人だから”ではないかもしれない。

そこに、肌に染み込むおしゃれが見えれば、余計に親しみを持ちづらいのである。
当の外国人は、日本の文化に親しみを持っていたとしてもだ。

日本の自然環境に適応した温泉は、外国人に人気のある代表的な体験的文化と言えよう。
ただ、この観光資材は知っての通り、原則タトゥーお断り
理由や歴史、考え方についての詳細はひとまず置いておこう。

私が問いたい事項は、「外国人のために規制を緩和すべきか否か」である。
既に入浴を全面許可・条件付許可(タトゥーのカバーシール導入等)している施設も存在し始めているようだ。
隠せる範囲のタトゥーで、更にシールを貼る意識がある者ならば、発見した際に覚える不快感・恐怖感は軽減されるだろう。

観光客をおもてなし・国際協調・異文化の受入等優しい言葉を並べ立てれば、日本の国際観光収入は上がる。
しかし、原則タトゥーは断りたいという多くの国民感情は、悪習とまでは言えない。
このような文化の拮抗が生じた場合は、郷に入っては郷に従えが基本ではないか。

外国においても、特定の服装・宗教であること等を入場条件とする観光地はいくらでもある。
これに対し、噛みつく者は少ない。

日本での意識も許容の方向に変化しつつあるため、このような話題が上がるのだろうが、訪日外国人観光客の需要スピードにまで合わせる必要はないように感じる。

それでもまだ、日本の経済がやっていけるのなら。