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【大阪梅田暴走】事故原因はてんかんか?ドラッグか?いやプリウスか。【交通死亡事故】

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2016/2/25

昨日自転車事故の話題’.(ろう者の運転とイヤホン音楽のそれは同じなのか )を取り上げたと思ったら、今日はこれだ。

25日の昼すぎ、大阪市中心部の阪急梅田駅前の交差点で交通事故発生。
歩道に向かって乗用車が突っ込み、人をはねながらそのまま乗り上げた。
男女11人が負傷、うちドライバーの男性を含む2人が死亡。
(参考)大阪・梅田、乗用車が歩道に突っ込む 2人死亡1人重体:朝日新聞デジタル

運転手には都合よく死ぬなと言いたい所だが、原因はまだわかっていない。
この類の事故で想像できるパターンを下記に挙げていこう。

・ドライバーの持病発症
思い浮かぶものと言えば"てんかん"だろう。
賛否両論あるが、現在は、一定の条件をクリアすればてんかん持ちの人でも運転免許を取得することができる。
もしドライバーがてんかん持ちで、この瞬間に発作が起きたとしたら…
また、心臓発作の線も考えられる。

・ドライバーの危険薬物使用又は飲酒
スピードを緩めずに歩道へ向けて突っ込んだことから見るに、まともな判断能力を有していなかっただろう。
池袋の事件の様に、犯人が危険ドラッグを吸引していたら…
砂川市のひき逃げ事件のように、飲酒でチキンレースをするような気持ちになっていたら…
取締りを強化してもなお、忘れる間もなくこの類の事故が発生するため、可能性が捨てきれない。

・ドライバーがヤバイやつ
私はこの事件を初めて耳にした時、最初に秋葉原無差別殺傷事件が頭に浮かんだ。
自暴自棄、自己顕示、自殺願望、巻き込み等々ドライバーの精神状態、いや、人となりに異常性があることも考えられる。

・ドライバーの操作ミス(アクセルとブレーキの踏み間違え)
高齢者ドライバーによくあるミスだ。
本事件の運転手は50代の男性らしい。
高齢者と呼ぶにはまだ早いかもしれないが、乗っていた車は黒のプリウス…嫌な予感がする。
ネットでは、プリウスドライバーはマナーが悪く、事故の発生率が高いとの声がちらほらあがっている。
国内屈指の販売台数を誇るため、単に走行数が多いだけだともいえるだろう。
しかし、プリウスならではの仕様が災いしているということはないだろうか。
ギアは、バックとエンジンブレーキが紛らわしいと聞く。
操作音が極めて静かな特徴も、運転側はスピードを出していることを忘れがちにさせる。
一方歩行者は、車が近付いていることに気付かないこともあるだろう。
また、プリウスを好む人に共通する性格傾向等も存在するように思えてならない。
個人的には、黒のプリウスで、ホイールまでいじって、その色も黒で統一してしまうようなカスタム車(下記画像参照)

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いかつい…そして、なんかにおう。
歩道と車道の境界であるチェーンの位置は、どこからどうやったらこの体制で突っ込めるのかを考えさせられ、恐ろしい。

車の故障
クラシックカーを騙し騙しで乗っていたのなら「ブレーキが効かない!」ということも考えられるだろうが、「ついでにハンドルも効かない!ああぁ~歩行者まっしぐら」
トヨタ様のプリウス様だ。
まずないだろう。


事件の真相は、追って明らかになっていくだろうが、負傷者の程度が少しでも低いことを祈り、そしてヤジウマ精神で「その場に居合わせたんですけど!車ぼっこぼこ人倒れてるなう!」とかいう人間性を疑うようなSNSの投稿で溢れないことを願う。