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小泉進次郎氏のポスターが斬新すぎるwww

前回、元衆議院議員横粂勝仁氏の「無報酬公約」について取り上げましたが、今回は彼の初出馬時におけるライバル、小泉進次郎氏に焦点を当ててみましょう。何故かって?現在の小泉進次郎氏のポスターが斬新すぎるため、ぜひとも紹介したいのです!

小泉進次郎氏とは?

小泉進次郎氏(35)を知らない人はいなでしょう。曾祖父の代から続く政治家一家に生まれしサラブレッド、小泉純一郎元首相の次男です。お兄さんの小泉幸太郎氏は俳優・タレントとして有名ですね。所属政党は、もちろん自民党。現在は、3期連続で衆議院議員を務めています。この間、内閣大臣政務官兼復興大臣政務官、自民党青年局長を歴任する等若くして目覚ましい活躍をされています。

とにかく人気

進次郎氏は、地元横須賀を中心として老若男女に強い支持を受ける政治家です。普通、政治家の支持団体というものは、選挙の際候補者を「当選させる」ことを目標とします。しかし、進次郎氏の支持団体はスケールが違う!掲げる目標は、「過去に例をみない圧倒的な票差で当選させる」ことです。進次郎氏が選挙に勝つことなんてことは、至極当たり前。投票率が低い昨今においては「選挙に行きましょう」と言う選挙管理委員ばりの中立選的な声掛けをするだけで進次郎氏の票数が増えるようなものでしょう。重複立候補(小選挙区、比例区の同時立候補)をしない強気な姿勢も納得です。

その魅力を教えて!

人を惹きつける能力に長けていた純一郎氏の息子ともなれば、世襲の力も勿論あります。しかし、彼の魅力はそれだけにはとどまらないようです。

  • パフォーマンス力
    進次郎氏を一目見れば、その切れ長の目を特徴とした端正なルックスに爽やかな印象を持ちます。ポスター、インタビューと何かと顔が出る政治家にとって大きなアドバンテージです。加えて、安定感のある声による歯切れの良い演説は、若さと説得力を同時に与えます。

  • フットワークが軽い理論派
    震災復興に尽力する彼は、考える前に行動する派だと思います。若さのなせる業に期待感は高まるばかり。しかし、ただフットワークが軽いわけではありません。自党をきちんと分析し、良い部分と反省すべき部分をきちんと表明します。インタビューにも、端的に臨機応変に回答できる辺りは素晴らしいバランスです。

ポスターは型破りにもほどがある

そんな若手のホープが、政治家の顔とも言えるポスターにまで新しい風を吹かせています!
政治家のポスターの目的は、議員の顔、名前、所属政党を覚えてもらうこと。
しかし、進次郎氏の新作ポスターにはこれらが全部ない!

皆さん、背景は地元横須賀の海と空が織りなす綺麗なブルーを想像してください。


  • ポスターの左下1/4程の場所に進次郎氏の半身(しかも横顔状態)が映っているだけです。
  • 名前
    どこに書いてあるんですか…よく目をこらせばなんとか読めますが、キャッチコピーの「支えられて、次へ。」より文字サイズが軽く20は小さいです。濃い色の青空バックに黒で書かれている時点でもはや空気と言えます。
  • 自民党ロゴ
    まさかの完全削除!

どれだけエキセントリックなポスターであるかおわかりいただけたと思います。

進次郎ブランドを見せつけた!

このポスターを見た他の政治家は悔しいことと思います。何故ならば、小泉進次郎という政治家は、顔、名前、所属政党なんぞを出さなくても皆がが知っていることが常識であるということを見せつけたわけですからね。進次郎氏にしかできないデザインです。まさに進次郎ブランド。

将来的には総理大臣になるのではないか?と言われる進次郎氏、これからのブランディングにも期待です!