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【横浜DeNA】マリンくんのえかきうたが鬼畜すぎるw

はっぱかな?
まーるかいて、ちょん!

歌やお絵描きを楽しむため、主に子ども向けに作られる”絵描き歌”。歌の通りに描けば簡単に絵が仕上がってしまうという優れモノ…であるはずなのですが、中には「いや難しくて描けないわ!」と匙を投げたくなるような難易度の絵描き歌もあるとか。

野球球団横浜DeNAベイスターズが5周年を迎えました。早いものですね、買収当初に球団名を“横浜モバゲーベイスターズ”にできるか否かで揉めていた頃が懐かしいです。5年前でこそDeNAの主力サービス“モバゲー”が名を馳せていましたが、今思うと社名のDeNAを採用しておいて良かったような気がします。これから様々な記念イベント等が行われることと思いますが、その中の1つである“マリンくんのえかきうた”が“くっそむずいw”“鬼畜すぎる”とちょっとした話題になっているので、詳しい情報をシェアします!

マリンくんとは?

“マリンくんのえかきうた”では、お察しの通り歌に乗せてマリンくんを描き上げていきます。しかし、そもそもマリンくんとは一体何者なのでしょうか?球団のマスコットキャラ説を頼りに調べてみました!

  • 横浜DeNAベイスターズDB.スターマン(2013年~)
    現在のマスコットキャラは、ハムスターのような二頭身ゆるキャラでした。
    ヨコハマベイスターズ→ハマスターハムスターというわけですね。
    ああ、確かにこんなのいたわ。

とりあえず、マリンくんではないことがわかりましたね。では、先代のマスコットキャラはどうでしょう。

  • 横浜ベイスターズ時代→ホッシー、ホッシーゾ、ホッシーナ3兄弟(1993年~2013年)
    顔が星型のアメリカンなキャラです。
    DeNAの買収にあたり、この3兄弟は解雇卒業の運びとなりました。
    私はベイスターズと言えば未だにこのキャラのイメージが強いですね~。

ん?ということは、マリンくんは新キャラなのかしら…一応もう1個遡ってみますか。

  • 横浜大洋ホエールズ時代→マリンくん(1978年~1992年)
    本拠地を川崎から横浜に移転した際、横浜大洋ホエールズと共に1978年に誕生したマスコットキャラです。ホッシー達より今風でサンリオにいそうな可愛いキャラのような気がするのは気のせいかしら。

どうやらマリンくんは、DeNAベイスターズ5周年を記念して限定復刻したようなのです。どうりで知らない人が多いわけですね。絵描き歌はマリンくんに親しみを持つきっかけになる点で良い企画だと思います。しかし…

歌長すぎ!

絵描き歌ってそらで歌詞を覚えられるくらい簡単だから、その通りに描けば絵ができあがるというイメージですよね。しかし、野球男児のマリンくんはそう易しくはありません。歌は時間にして1分以上。歌詞も覚えられないし、例えも無理矢理すぎるので絵にアウトプットすることはかなり難しいです。
は〇だしょうこお姉さんに描かせたら、スプーのえかきうた事件以上の大惨事になること間違いなしでしょう。

怒涛のラストがずるい!

マリンくんとのおえかき特訓は最後まで気を抜いてはいけません。1分以上の絵描き歌が終わった後、いわゆる「あっという間に♪」に当たる部分では、えらいスピードで色と文字とロゴマークが書き足されていきます。今までの1分に何の意味があったのかを問いたくなる怒涛のラストは圧巻です。

選手3名にやらせてみたら…

“マリンくんのえかきうた”には別動画に“やってみよう篇”があります。ベイスターズの筒香選手、井納選手、戸柱選手の3名が画伯に扮してえかきうたを実践していくというものです。明るく元気なお歌に紛れる「全然間に合わへん」「早過ぎる」「あ、やべ」という正直な感想が聞けると共に、最後にはなんと選手の描いたマリンくんがTシャツになっちゃいます!これを着てみんなでベイスターズを応援しましょうという素敵な締めを見ることができるのです。

なんだか、“マリンくんのえかきうた”というよりマリンくん自身が鬼畜に見えてきました。でも、なんか好きなんだよなー笑

皆さんも一度見てみてください!